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デビュー10年目のApink、楽曲『Dumhdurum』(덤더럼)で地上波1位を獲得しガールズグループの『奇跡』となった?

2011年にデビューしたApink。2020年に入りアルバム『LOOK』でカムバックを果たしましたが、タイトル曲『Dumhdurum』(덤더럼)が4月24日放送の『ミュージックバンク』にて1位を獲得したことで、ガールズグループとしての『奇跡』を起こしたといわれています。

デビュー10年目で地上波1位を獲得できるのは極めて異例?

Apink『Dumhdurum』が4月24日放送の『ミュージックバンク』にて1位を獲得したことが大きな話題となっていますが、デビュー10年目で地上波1位を獲得したのは2016年のWonder Girls『Why So Lonely』以来4年ぶりの出来事です。それだけではなく、『Dumhdurum』発売当初から4日連続で主要音源サイトで1位に輝くなど、長寿ガールズグループとしての威厳を見せつけてくれたApinkです。

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長寿ガールズグループは存在するだけでも『奇跡』?

ガールズグループはボーイズグループよりも賞味期限が短く、アイドルの平均契約期間である『7年目のジンクス』を破れるガールズグループがほとんどいない中、現在残っている長寿ガールズグループがBrown Eyed GirlsとApinkだけです。これにはどうやら収益性が関係しているようで、ボーイズグループには女性ファンが多くつくため、男性よりも女性のほうが多くの投資をしてくれることから、ボーイズグループの方が長く生き残れるのが現実。

そんなApinkが厳しい現実の中でも10年以上活躍できている理由としては独特のコンセプトの変化が挙げられます。かつてブレない清純コンセプトを掲げていたApinkですが、歳月を重ねるにつれ、コンセプトを維持するにも限界が訪れた彼女たち。それでも完全なセクシーコンセプトに転向することなく『大人になった今の私達』を堂々と見せつけるカッコ良さに今でも多くのファンがついているのだと思われます。

Apink「私達は50代になっても活動します」

2011年のデビュー当初は決して華やかではなかったApink。というのも、デビュー当初はガールズグループが熾烈な争いを繰り広げていた時期でもあり、特別目立っていた存在ではありませんでしたが、その後、メンバーが歌だけにこだわらず、演技やバラエティーなどの個人活動を行ったことで着実に現在の地位を確立していきます。

その後、歌でも『NoNoNo』『Mr. Chu』の頃から一般的な人気を集めはじめたApink。そんな彼女たちは今年行った単独コンサートにて「私達は50代になっても活動を続けます」と堂々と宣言しています。これだけ堂々とした姿勢であれば還暦になってもコンサートができるのではないか?というイメージですが、そんなApinkの10年を超えた活動は、ガールズグループの未来につながるという声が高まっています。

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がっきー
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