ANSが所属事務所と専属契約をめぐり紛争中?「ヘナのいじめ騒動以降6人のメンバーが契約解除を通告してきた」|人間翻訳機の雑食サイト
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ANSが所属事務所と専属契約をめぐり紛争中?「ヘナのいじめ騒動以降に契約解除を通告してきた」

8人組ガールズグループ・ANSのメンバーであるリナ、ジェイ、ロヨン、DALYN、ラオン、ダミの6人が所属事務所と専属契約をめぐり法的に争っていることが明らかになりました。

ANSの6人のメンバーが所属事務所と紛争中?

複数の関係者によると、ビアンとヘナを除外した6人のメンバーが所属事務所であるANSエンターテイメントを相手取り、訴訟を起こしたとのことですが、専属契約における効力停止仮処分申請については2020年11月24日に裁判所から全て棄却されているとのこと。

▲namu.wiki

しかし、6人のメンバーの立場は異なっており、関係者いわく「これは本来の契約の効力を訴訟が終わるまで中断させてほしいという申し入れが棄却された」とし「専属契約における効力の停止に関する訴訟はいまだ続いている」と明かしています。第1回公判は3月中に行われるとのこと。

所属事務所「カムバック延期になった直後にメンバーが内容証明を送ってきた」

ANSといえば、2020年8月にヘナが「メンバーからいじめに遭っている」と暴露したことが話題になりましたが、この騒動以降、7人のメンバーが「話し合いで解決したい」という立場とともに契約解除を通告したとのこと。メンバーいわく、事務所側から活動における支援を一切受けたことがなく、さらにはメンバーの母親に暴言を吐いたとされています。

これに対し、所属事務所側は「カムバック目前で負傷により練習ができないというメンバーの意見を尊重し、カムバックの延期および休暇を与えた」とするも「その後メンバーから専属契約に関連した内容証明を送ってきて正直驚いている」としています。ちなみにビアンは2021年3月6日にMAJORSのメンバーとして再デビューしたことから今回の訴訟には関わっていない様子です。

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