年内で卒業することを発表したAKB48・竹内美宥のYoutubeカバー動画が好評|人間翻訳機の雑食サイト
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年内で卒業することを発表したAKB48・竹内美宥のYoutubeカバー動画が好評

AKB48のメンバーであり、オーディション番組『プロデュース48』にも出演していた竹内美宥ですが、歌唱力と編曲の実力には定評があります。そんな彼女がたびたび自身のYoutubeチャンネルにカバー動画を上げているのですが、大変好評を呼んでいるようです。

年内でAKB48卒業の竹内美宥

『プロデュース48』では惜しくもデビューを逃した竹内美宥。10年ともにしてきたAKB48を年内で卒業することを発表したのですが、『プロデュース48』出演を機に感情の変化が生まれたようで「すべてのことに感謝している今だからこそAKB48から卒業して、また新たな道に一人で歩んでいきたいと思っています」と、卒業理由について語っています。

歌唱力は誰にも負けない竹内美宥

『プロデュース48』出演の際に、竹内美宥が知名度を上げることになったきっかけは、何よりも持ち前の歌唱力。初回放送のランク分けにて同じAKB48の後藤萌咲、岩立沙穂とともに荻野目陽子『ダンシング・ヒーロー』のジャズバージョンを披露しましたが、このように楽曲を編曲したのも竹内美宥本人です。このような実力を買われ、日本人練習生の中では数少なかったAランクを堂々と獲得した彼女です。

竹内美宥カバーソングまとめ

このような素晴らしい実力を持っている竹内美宥は、自身のYoutubeチャンネルにて自らカバー動画を投稿しているので、新着動画がアップされたらすぐにでもチェックしたいところですね。また、日本語楽曲ではなく、韓国語楽曲にも挑戦しているので、K-POP好きには嬉しいところ。韓国ファンも喜んでいるのではないでしょうか。

恋するフォーチュンクッキー(English.ver)/AKB48・JKT48

365日の紙飛行機/AKB48

The Truth Untold(전하지 못한 진심)(feat. Steve Aoki)/防弾少年団

See You Again(다시 만나)/約束(Produce48)

AKB48新曲にて初の選抜入りを果たした竹内美宥

また、竹内美宥は卒業前に見事AKB48『NO WAY MAN』にて初の選抜入りを果たしました。本人いわく「一瞬映っている」とのことですが、その一瞬だけでも是非拝みたいところです。

竹内美宥は現在22歳と、まだまだ若いので、AKB48卒業後も持ち前の才能を大いに発揮してくれることでしょう。このように精一杯努力している竹内美宥を、日本のファンだけではなく、韓国ファンからもラブコールが寄せられています。

MYSTICエンターテインメントとの専属契約が決まった竹内美宥

3月8日に竹内美宥と専属契約を締結したことをMYSTICエンターテインメント側が発表。『プロデュース48』を通じ、歌唱力はもちろん、作曲の実力まで兼ね揃えた彼女を総合的に評価し、全面サポートすることを明かしています。

竹内美宥の韓国デビューに先立ち、同じAKB48のメンバーである高橋朱里も先日Woollimエンターテイメントへの専属契約を締結したことを明かしましたが、『プロデュース48』を通じ、日韓で多くの知名度を獲得した2人が韓国でどのような姿で活動するのか、ファンの期待が集まっています。

 

今後はどのような活動を繰り広げていく?

高橋朱里の場合、Woolimエンターテイメントから今年ガールズグループとしてデビューすることが明らかになっていますが、竹内美宥の今後の活動についてはまだ明らかになっていません。まずトレーニングから始めるということは分かっていますが、その期間はさほど長いものではないのではないか?といわれています。以前からグローバルな活動をしたかったという竹内美宥。第2のスタートもきっと明るい未来が待っていることでしょう。

⇒【2020/2/22追記】その後『MYSTIC ROOKIES』の公式instargramにプロフィール写真が公開されました。

⇒【2021/05/03追記】所属事務所と専属契約を終了したことを明らかにしました。

竹内美宥の楽曲発売延期を悔しがるユン・ジョンシン

その後、無事にMYSTICエンターテインメントに身を置くことになった竹内美宥。その後、所属事務所の社長で歌手のユン・ジョンシンは自身のinstagramを通じ、竹内美宥との出会いから現在までを語っています。MYSTICエンターテインメントの所属を望むべく、直接ユン・ジョンシンの元を訪れたという竹内美宥。「韓国語の勉強も熱心で、練習生として真面目にレッスンもやる美宥にチャンスを与えたかった」と、新曲のレコーディングをしたといいます。

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本来であれば、竹内美宥の楽曲がユン・ジョンシンが毎月公開する音源『月刊ユン・ジョンシン』7月号で公開される予定でした。しかし、昨今の日韓関係の悪化により、楽曲発売をやむを得なく延期することになり、ユン・ジョンシンは「MV撮影まで終えていたのに、悔しいです」と明かしています。

「政治と大衆文化は別に考えるべき」との声も多い?

これに対し、ユン・ジョンシンのinstagramのコメント欄には「正しい判断だと思う」という意見もある一方で、政治と大衆文化を一緒にするべきではない、と考えている方も多く「別に発売すればいいんじゃないの?」「政治は政治、芸術は芸術」「政治的な理由でアーティストに被害を与えるべきではない」と、竹内美宥の楽曲発売に肯定的な意見がみられます。

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