K-POP

AKB48・竹内美宥、MYSTICエンターテイメントと専属契約。高橋朱里に次いで2人目の韓国デビュー。

『プロデュース48』に出演、そしてAKB48の卒業発表をしていた竹内美宥が、韓国の芸能事務所であるMYSTICエンターテインメント(現MYSTIC STORY)と専属契約を結んだことが正式に発表されたようです。韓国デビューをするAKB48メンバーは高橋朱里に次ぐ2人目となります。

MYSTICエンターテインメントとの専属契約が決まった竹内美宥

MYSTICエンターテインメント側は、3月8日に竹内美宥と専属契約を締結したことを発表。『プロデュース48』を通じ、歌唱力はもちろん、作曲の実力まで兼ね揃えた彼女を総合的に評価し、全面サポートすることを明かしています。

高橋朱里に次ぐ2人目の韓国デビュー

竹内美宥の韓国デビューに先立ち、同じAKB48のメンバーである高橋朱里も先日Woollimエンターテイメントへの専属契約を締結したことを明かしましたが、『プロデュース48』を通じ、日韓で多くの知名度を獲得した2人が韓国でどのような姿で活動するのか、ファンの期待が集まっています。

今後はどのような活動を繰り広げていく?

高橋朱里の場合、Woolimエンターテイメントから今年ガールズグループとしてデビューすることが明らかになっていますが、竹内美宥の今後の活動についてはまだ明らかになっていません。まずトレーニングから始めるということは分かっていますが、その期間はさほど長いものではないのではないか?といわれています。以前からグローバルな活動をしたかったという竹内美宥。第2のスタートもきっと明るい未来が待っていることでしょう。

⇒【2020/2/22追記】その後『MYSTIC ROOKIES』の公式instargramにプロフィール写真が公開されました。

竹内美宥の楽曲発売延期を悔しがるユン・ジョンシン

その後、無事にMYSTICエンターテインメントに身を置くことになった竹内美宥。その後、所属事務所の社長で歌手のユン・ジョンシンは自身のinstagramを通じ、竹内美宥との出会いから現在までを語っています。MYSTICエンターテインメントの所属を望むべく、直接ユン・ジョンシンの元を訪れたという竹内美宥。「韓国語の勉強も熱心で、練習生として真面目にレッスンもやる美宥にチャンスを与えたかった」と、新曲のレコーディングをしたといいます。

naver

本来であれば、竹内美宥の楽曲がユン・ジョンシンが毎月公開する音源『月刊ユン・ジョンシン』7月号で公開される予定でした。しかし、昨今の日韓関係の悪化により、楽曲発売をやむを得なく延期することになり、ユン・ジョンシンは「MV撮影まで終えていたのに、悔しいです」と明かしています。

「政治と大衆文化は別に考えるべき」との声も多い?

これに対し、ユン・ジョンシンのinstagramのコメント欄には「正しい判断だと思う」という意見もある一方で、政治と大衆文化を一緒にするべきではない、と考えている方も多く「別に発売すればいいんじゃないの?」「政治は政治、芸術は芸術」「政治的な理由でアーティストに被害を与えるべきではない」と、竹内美宥の楽曲発売に肯定的な意見がみられます。

ABOUT ME
がっきー
K-POP、グルメに関心があります。
Secured By miniOrange