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仁川国際高速道路での交通事故で女優が亡くなるも当時の状況が不自然すぎる?

5月6日に起こった仁川国際高速道路での交通事故により亡くなった女性が、女優のハン・ジソンということが明らかになったものの、当時の事故現場の状況があまりにも不自然だと疑問の声が相次いでいます。

女優が亡くなった仁川国際高速道路での交通事故

5月6日の明け方に、ハン・ジソンは夫とともに乗っていた仁川国際高速道路で交通事故にあい、命を落としてしまうという大変残念な事態に巻き込まれてしまいました。ハン・ジソンは高速道路で車から降りた際に、後ろから来たタクシーと乗用車に相次ぎひかれたことで亡くなりました。

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事故現場の状況が不自然?

しかし、ハン・ジソンは事故に遭った際、高速道路の片道3車線のうち、2車線に車を止め、降りた際に事故に巻き込まれました。要するに高速道路のど真ん中で停車したことになり、なぜハン・ジソンはこのような行動をとったのか警察も首を傾げているようです。

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夫の供述もおかしい?

また、事故当時、一緒に乗車していたハン・ジソンの夫は取り調べで「突然トイレに行きたくなり、車を止めてトイレまで走ったが、その後戻ってきたら事故が発生していた」と供述しているようです。トイレに行きたくなったからという理由で高速道路のど真ん中に停車した理由については「分からない」と答えているそうで、ネット上では「旦那が何だか怪しくないか?」という意見が多いようです。

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事故を起こした2台の運転手はむしろ被害者?

今回の事故により、ハン・ジソンをひいたタクシーと乗用車の運転手が立件されることになりましたが、速いスピードで走る乗用車が多い高速道路の中、突然ど真ん中で停車され、人が降りてきたら人をひいてしまう可能性が高いため、2台の運転手に同情してしまう人も多いようです。

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亡くなった女優は元アイドルグループのメンバーだった

ハン・ジソンは女優に転身する前、2010年に4人組ガールズグループ・B.Dollsのメンバーとして活躍していました。今回の交通事故が波紋を呼んでいますが、亡くなってしまったハン・ジソンには追悼の声が相次いでいます。

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がっきー
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