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KBSの女子トイレに隠しカメラが見つかり犯人自首⇒局側が「KBSの職員ではない」と主張するも出身タレントということが発覚し批判集まる

韓国のテレビ局であるKBSの女子トイレに隠しカメラが見つかり、その後犯人が自首したものの、KBS側が当初「うちの職員ではない」と明かしたことで批判の声が集まっています。

KBSの女子トイレに隠しカメラが見つかり犯人が自首する

5月29日、KBSの女子トイレに隠しカメラが見つかったことで、第一発見者が警察に通報。バラエティ番組『ギャグコンサート』の出演者が使用する研究棟で見つかったとのことです。この件で犯人とみられる人物が6月1日に自首をしたことで、この人物が誰であるのか注目が集まっていました。

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局側が「KBSの職員ではない」と強く反発する

これに対し、朝鮮日報が6月1日の夜に「犯人はKBSの男性職員」という報道をしたことでKBS側が強く反発。KBS側が「誤報」とし、朝鮮日報側に対し法的対応に乗り出すことを明らかにしていました。

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KBS側の公式立場(全和訳)

<違法撮影機器に関する朝鮮日報の[単独]記事は事実ではありません>

朝鮮日報は6月1日の夜、『[単独]KBSのトイレの隠しカメラ、犯人はKBSの男性職員だった』というタイトルの記事を通じ『容疑者はKBSに勤務している男性職員(社員)ということが明らかになった』と報道しました。

しかし、これは事実ではなく誤報です。

朝鮮日報の記事に関連し、KBSが直ちに警察側に容疑者に対する身元を確認しましたが、事実関係を確認した結果、職員(社員)ではないと返答がありました。

これによりKBSは朝鮮日報の記事に対し法的対応に乗り出します。

事前の確認もなく、朝鮮日報の記事を引用し報道するメディアに対しても法的対応に乗り出すことを事前に予告いたします。

犯人がKBS出身タレントということが発覚し批判集まる

しかし、その後の調べで容疑者がKBS出身タレントであるお笑い芸人のA氏であることが明らかに。A氏は2018年7月にKBSの公開採用にて抜擢された人物で、つい最近まで『ギャグコンサート』に出演していた人物とのこと。KBSの公開採用は合格者に1年間の専属契約を結び、その後はフリーランサーとして活動するとのこと。

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このように、A氏は現在フリーランサーの身分であり、KBSと直接雇用を結んでいるわけではないものの、KBSの公開採用をきっかけに現在もKBSの番組に出演していたという観点から「公開採用なら職員で合ってるだろ」「何が法的対応だ」とKBS側に批判の声が集まっています。

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がっきー
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