K-POP

2AMチョグォン、幼少時代の両親の借金苦&母親のがん闘病を告白「皮膚がんで足の親指の切断を余儀なくされて…」

2AMのチョグォンが7月13日に放送された『キム・スミのごはんは食べてる?』(김수미의 밥은 먹고 다니냐)に出演した際、幼少時代に両親の借金により生活苦に陥ったこと、さらに母親のがん闘病について告白し反響を呼んでいます。

幼少時代の両親の借金苦でつらい時期を過ごしたチョグォン

7月13日に放送された『ごはんは食べてる?』にて過去に経験した苦労について告白したチョグォン。小学校5年生の頃に両親が事業を始めるという理由で5億ウォンの借金を背負ったことで家が傾いてしまったといいます。

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家に借金の取り立てがやってきては水をかけられたという母親

それからというものの、家に借金の取り立てがやってきてはチョグォンは部屋に隠れていたといいますが、取立人が母親に水をかけたことで鼓膜が破れ、耳が聴こえにくい状態であるとのこと。母親はあまりにもつらい生活に家を出ていってしまったこともあったといいます。

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デビュー後も給料がなかなか支払われず寝る間も惜しんで働いていたチョグォン

また、幼少時代にはチョグォン自身も取立人の横暴にあい、生活苦でつらい日々を送っていた中、その後にパク・ジニョンの育成プロジェクトを目にし、歌手としての夢を抱くようになります。

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しかし、韓国の芸能事務所の給料システムは練習生時代にかかった費用をデビュー後に清算するシステムが主であるため、8年間の練習生生活の末にいざデビューしても給料がすぐに支払われることはなく、一刻も早く給料をもらうため、JYPに所属していた頃は寝る間も惜しんで働いていたといいます。

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その後、2010年に発売した楽曲『Never let you go』(죽어도 못보내)のヒットにより、デビュー3年目でようやく給料がもらえることとなりましたが、初めてもらった給料の金額は20万ウォン。初めて支給された給料の使い道は携帯電話の料金の支払いだったと語っています。

ブレイク後も生活苦で引退まで考えたというチョグォン

このような給料システムもあり、2AM活動当時、自身がバラエティー番組で大活躍した際もいまだ生活苦に陥っていたチョグォン。大型連休の際に実家に帰省した際、母親が水道料金の未払いにより水で頭を洗っていたのを目にし、現実を知ったチョグォンはJYP側に「もうやめます。これ以上はできない」と引退を宣言したこともあったといいます。

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母親ががん宣告されたことを告白したチョグォン

その後は給料が支払われていき、当時半地下であった住居から引っ越し、両親に家を購入し、家電製品を新しいものに買い替えたとのことですが、その後チョグォンに新たな不運が。軍服務時代に母親がメラノーマ(悪性黒色腫: 皮膚がんの一種)を発症し、足の親指の切断を余儀なくされたとのこと。母親はその影響で長い時間歩行ができないといいます。

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これによりメンタルが崩壊してしまったというチョグォンですが、そんなチョグォンを経済的にサポートをしてくれたのがかつてドラマ共演した女優のキム・ヘスでした。キム・ヘスはチョグォンを抱きしめては精神的にも支えになってくれたとのことです。

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がっきー
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