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『2019 MAMA』ジンの誕生日に9冠を成し遂げた防弾少年団、例の『音源買い占め』について言及する

韓国の年末恒例の授賞式である『MAMA』。今年はほぼ毎年開催していた日本と香港では情勢の関係で行えない可能性が浮上しましたが、12月4日に無事にナゴヤドームで行われました。

⇒【12/5追記】既存の記事から追記しています。2018年の『MAMA』の模様についてはこちら。

今年の『MAMA』は日本と香港で行えない?

『MAMA』の開催地は通常、毎年8月に開催地を発表していますが、今年は発表はおろか、主催者側がいまだ開催地を決められずにいる模様。というのも、ほぼ毎年開催していた日本では現在、日韓関係の悪化の関係、さらに香港では連日のデモの関係で開催を見送る意向のようです。

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主催者側「他のアジアの地域を検討します」

しかし、『MAMA』が行われる12月までわずか4ヶ月しかない中、出演者のオファーや、会場の貸し切りもしなければならないため、時間はあまり残されていない模様。これに対し主催であるMnet側は「他のアジアの地域を検討します」とのこと。今年に入り開催地の難航を強いられてしまった『MAMA』です。

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【9/25追記】ナゴヤドームで開催決定も韓国ファンからは冷たい声?

そんな『MAMA』の開催ですが、ナゴヤドームで開催されることが9月24日にMnet側が正式に明かしましたが、現在の日韓関係の状況が状況であるだけに、韓国ファンからは「なぜわざわざ日本でやる?」「韓国でやればいいのに」「金稼ぎの手段だろ」といったような冷たい声が相次いでいます。ちなみに、Mnet側は「政治と文化は別に考える必要があるという結論に至りました」と、日本での開催理由を明かしています。

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がっきー
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