IZ*ONE、10月29日についにデビュー!事前にメンバーの特徴を押さえておこう|人間翻訳機の雑食サイト
K-POP

【デビュー2周年がファンによりお祝いされる】IZ*ONE、10月29日についにデビュー!事前にメンバーの特徴を押さえておこう

オーディション番組『プロデュース48』から輩出されたIZ*ONE。2018年10月29日に待望のデビューを果たすことになりましたが、カムバックの前にメンバー12人のプロフィールをあらかじめ予習していきましょう。『プロデュース48』での最終順位の順番で紹介していきます。

⇒2018年の記事から随時追記しています。

日韓合同のオーディション番組『プロデュース48』

『プロデュース48』は既存の大人気オーディション番組『プロデュース101』の第3弾にあたるもので、韓国の練習生と日本のAKBグループの練習生が参加しました。2018年6月からスタートされた同番組ですが、放送前は「K-POPとAKBの融合ってどうなの?」と少なくとも疑問を持つ視聴者が少なくありませんでしたが、IZ*ONEが結成された後はファンを増やした模様です。

『プロデュース101』シーズン1ではI.O.I、シーズン2ではWANNA ONEが輩出されたことはファンであれば誰もがご存じだと思いますが、活動期間はI.O.Iが6ヶ月、WANNA ONEが1年6ヶ月ですが、IZ*ONEは最長期間である2年6ヶ月と、長く活動を繰り広げていきます。

IZ*ONEメンバープロフィール

Twitter

1位: チャン・ウォニョン

STARSHIPエンターテイメント所属のチャン・ウォニョンは『プロデュース48』にて最年少練習生として出演、中学2年生という非常に若い年齢ながらもスター性は抜群で、番組当初から常に上位をキープしていました。また身長も168cmと長身でステージに立つとよりスタイルの良さが目立ちます。

Twitter

ちなみにチャン・ウォニョンを直接目にしたファンの間では「チャン・ウォニョンは170cmを超えているのでは?」という方も非常に多いのですが、いずれにしよ成長期はこれからだと思いますので、170cmはゆうに超えると思われますね(2020年に放送された番組で現在の身長が171cmと告白しています)。

[blogcard url=”https://www.ningenhonyakuki.com/k-pop/just-11-days-iz-one”]

2位: 宮脇咲良

HKT48の宮脇咲良は『プロデュース48』にて楽曲『PICK ME』(내꺼야)にて最初のセンターになり、どの練習生よりも知名度が高く、順位も常に上位をキープしていました。今や韓国でも男女問わずかなりのファンを獲得しています。

Twitter

また6月にナゴヤドームで行われた『AKB48世界選抜総選挙』では3位を記録しているので、日本での人気もお墨付きです。IZ*ONEの活動のために日本で活動休止することになった宮脇咲良は韓国でどのような活動を繰り広げてくれるのか楽しみですね。

[blogcard url=”https://www.ningenhonyakuki.com/k-pop/iz-one-miyawaki-sakura-blond-hair”]

3位: チョ・ユリ

Stone Music所属のチョ・ユリは以前にMnetで放送されたオーディション番組『アイドル学校』に出演経験があります。そこから輩出されたfromis9のメンバーからは惜しくも漏れてしまった彼女ですが、リベンジを賭けて『プロデュース48』に出演します。

Twitter

持ち前のパワフルな歌唱力で人気も高かったチョ・ユリですが『プロデュース48』での順位はなかなか変動が激しく、常に予断を許さない位置にいました。しかし最終回で3位を獲得するという大どんでん返しを見せつけ、見事IZ*ONEのメンバーになりました。

4位: チェ・イェナ

YUEHUA所属のチェ・イェナ。可愛らしいルックスとは対称的にやや不思議ちゃんな明るい性格で周りの雰囲気を盛り上げることができる彼女ですが、デビュー評価曲『好きになっちゃうだろう?』にて初のセンターをつとめた際にはかなりキラキラしていたのが印象的です。

Twitter

実兄が混合アイドルの『男女共学』の元メンバーとして活躍していた経験がありますが、活動が思うようにうまくいかなかったと明かしたチェ・イェナは妹としてIZ*ONEの活動を通じ、お兄さんを喜ばせることができるでしょうか?

[blogcard url=”https://www.ningenhonyakuki.com/k-pop/iz-one-choi-yena-fans”]

5位: アン・ユジン

チャン・ウォニョンと同じSTARSHIPエンターテイメント所属のアン・ユジン。ともにデビューを勝ち取りましたが、彼女もチャン・ウォニョンと同様に身長が168cmと長身です。

Twitter

しかしアン・ユジンも身長逆サバ読み疑惑があり、明らかに170cmを超えているというのと、チャン・ウォニョンよりも身長が高いと、メンバーの中では最長身ではないか?と言われているそうです。それだけに足の長さとスタイルの良さが目立つ彼女は、デビュー前からアーティストのPV、CM出演など知名度は抜群にあったメンバーです。

[blogcard url=”https://www.ningenhonyakuki.com/k-pop/iz-one-an-yu-jin-jump”]

6位: 矢吹奈子

矢吹奈子は、宮脇咲良と同じくHKT48の主力メンバーで『AKB48世界選抜総選挙』でも9位とAKBグループにとっても無くてはならない存在ですが『プロデュース48』放送開始当初は意外にも順位は低めだった彼女です。

Twitter

しかしパフォーマンスを繰り広げるたびに披露する透き通った歌声が視聴者の目に多く止まり、順位をぐんと上げた矢吹奈子です。本人いわく「身長が伸びなくて悩んでいる」(公称サイズでは150cm)と明かしましたが、スター性あふれる彼女の存在は決して小さくはありません。

7位: クォン・ウンビ

INFINITE、LOVELYZなどの人気アーティストを生み出したWoollimエンターテイメント所属のクォン・ウンビ。メンバー最年長で、年下のメンバーを上手く引っ張っていくことのできるメンバーです。

Twitter

以前に別のグループでデビュー経験があるクォン・ウンビですが、活動が思うようにいかず『プロデュース48』にてリベンジをはかり、見事デビューを獲得しました。評価曲ではメインボーカルを担当することが多かったため、IZ*ONEの活動の中ではチョ・ユリとともにボーカルポジションになると予想されます。

8位: カン・ヘウォン

韓国ではまだ知名度が少ない8Dに所属しているカン・ヘウォン。『プロデュース48』では歌もダンスも実力が振るわず、何かとI.O.Iのソヘを連想させるポンコツ具合を番組当初から見せつけてしまった彼女ですが、アイドル向きの可愛らしいルックスは日本人にもかなりウケると思います。

Twitter

性格も優しく、やる気は誰よりも負けません。『プロデュース48』でともにチームを組んだAKB48・佐藤美波をものすごく可愛がっており、佐藤美波の顔をムニムニ触っていたのが印象的で、ファンからは「まるで親子みたいだ」と評判でした。

9位: 本田仁美

AKB48の本田仁美はグループではまだまだ若手ですが、チーム8の栃木県代表に所属し、『AKB48世界総選挙』で82位にランクインした際は栃木県民が大喜びでした。ぷくっとした頬が可愛く、番組では『パントミ』という愛称で親しまれていました。

Twitter

ルックスと雰囲気がWANNA ONEキム・ジェファンにそっくりだとネット上でたびたび比較されています。そんな彼女の強みはなんといってもパワフルなダンスで、その華奢なスタイルからは想像できないキレのあるダンスは韓国人練習生も頭が上がらない模様です。

[blogcard url=”https://www.ningenhonyakuki.com/k-pop/iz-one-honda-hitomi-idol”]

[blogcard url=”https://www.ningenhonyakuki.com/k-pop/blood-isnt-connected-idol-group”]

10位: キム・ミンジュ

Urbanworks所属のキム・ミンジュはTWICEツゥイを連想させる整った美貌の持ち主であるだけに『プロデュース48』出演前は主に演技に重きを置いており、ドラマやアーティストのMV出演など、少なくとも知名度があった彼女です。

Twitter

番組内では振り付けがなかなか覚えられず苦労していた一面もありましたが、努力次第で実力も身につけることができる成長型アイドルといえますので、IZ*ONEのメンバーとしてアイドルとしてのポジションもしっかりと確立することができるでしょう。

11位: キム・チェウォン

Woollimエンターテイメント所属のキム・チェウォンもクォン・ウンビとともに見事デビュー入りしました。

Twitter

番組内での順位はデビュー圏外にいたことが多く、ファンも常にハラハラしていた状態が続いていましたが、普段見せる可愛らしい笑顔に、ステージに立つと妖精のように見せるそのパフォーマンスが世の男性の心をくすぐったようで、最終順位で見事デビュー圏内に入りました。第3次順位式にてクォン・ウンビ&イ・シアンとともに披露した『オレンジパフォーマンス』は今でも伝説になっています。

12位: イ・チェヨン

『プロデュース48』にて最後に名前を呼ばれたイ・チェヨン。以前にTWICEを輩出したオーディション番組『SIXTEEN』に妹のイ・チェリョンとともに出演していましたが、一番最初に脱落してしまったため、彼女のことをよく知らないという方も多かったと思います。

Twitter

『プロデュース48』では得意のダンスでファンを沸かせ、デビュー評価曲の『WE TOGETHER』(앞으로 잘 부탁해)で見事センターを獲得しました。宮脇咲良にやたらと慕われており、最後にイ・チェヨンの名前が呼ばれた際には宮脇咲良も涙なしにはいられませんでした。

[blogcard url=”https://www.ningenhonyakuki.com/k-pop/iz-one-chae-yeon-itzy-dalla-dalla”]

[blogcard url=”https://www.ningenhonyakuki.com/k-pop/bae-yoon-jung-the-dancing-good”]

デビューを控えますます拍車がかかっているIZ*ONE

IZ*ONEは10月29日のデビューに先立ち、コンセプトフォトやトラックリスト、ティーザー公開など、ますます活動に拍車をかけている状態です。

またトラックリストもかなり豪華で、『プロデュース48』のテーマ曲である『PICK ME』(내꺼야)をはじめ、デビュー評価曲である『WE TOGETHER』(앞으로 잘 부탁해)、『好きになっちゃうだろう?』(반해버리잖아)のIZ*ONEバージョンも収録されるため、楽曲を通じ、IZ*ONEだけのカラーを見せてくれるに違いありません。

『COLOR*IZ』はどんなアルバム?

アルバムのタイトルである『COLOR*IZ』は、英語の『色を塗る』という意味の『Colorize』と発音を似せたものだそうです。IZ*ONEのデビューティーザーで公開されたように、メンバーそれぞれのカラーも公開されました。

『COLOR*IZ』は、IZ*ONEの情熱を最も形象化できるカラーである『RED』を中心に表現し、『RED』を最も美しく情熱的に表現できる『ROSE』をコンセプトにアルバムが構成されています。デビューに向けたメンバーの大切な夢と溢れる情熱を見せてくれています。

アルバム『COLOR*IZ』収録曲

Twitter

1. Beautiful Color(아름다운 색)

1曲目に収録されている『Beautiful Color』(아름다운 색)は、IZ*ONEのアイデンティティーを最もよく見せてくれているシンボルのような曲で、『I’ll show you my colors』という歌詞のように、IZ*ONEが持っているカラフルな色と魅力を披露するメンバーの綺麗な歌声と可愛らしいラップが込められています。

Twitter

2. O’ My!

『O’ My!』は、愛にどっぷりはまってしまい、慌てふためきまがらも不思議な気持ちになる、初めて人を好きになる感情をメンバー特有の可愛いらしい楽曲に仕上がっています。また、軽快なエネルギー溢れる『Teen Danceジャンル』にファンキーなギターサウンドが楽曲の雰囲気をより盛り上げてくれています。

Twitter

3. La Vie en Rose

タイトル曲である『La Vie en Rose』は、フランス語で『バラ色の人生』という意味で、IZ*ONEの情熱として『あなた』と『私』、そして皆を『バラ色の人生』にしてあげるというメッセージが込められています。

記念すべきデビュー曲であるだけにIZ*ONEの情熱を描いている楽曲で、ファンに会いたいという気持ちと、その情熱がステージで輝けるパワフルで魅力的なサビが印象的です。

4. MEMORY(비밀의 시간)

4曲目の『MEMORY』(비밀의 시간)は、夢が叶うことを密かに願ってきたIZ*ONEメンバーの気持ちを表している楽曲で、お互い力になれる友情のメッセージが込められています。また、童話のような温かい感性で、お互いにマッチしているメンバーの歌声は楽曲の感性をより引き出しています。

Twitter

5. WE TOGETHER(앞으로 잘 부탁해)

『プロデュース48』デビュー評価曲として歌われた『WE TOGETHER』は、デビュー評価のステージに立った当時の練習生達の伝えたいメッセージと覚悟を込めた楽曲で、エネルギッシュな高音とファンキーな特有のリズム感が溢れる楽曲です。

6. 好きになっちゃうだろう?(반해버리잖아?)

日本語楽曲『好きになっちゃうだろう?』は、デビューに向かって駆け抜ける練習生の努力と希望を応援する楽曲で、中毒性あるエレクトロニックサウンドとメンバーの個性溢れる歌声が印象的な楽曲です。

원본 이미지

naver

7. As We Dream(꿈을 꾸는 동안)

7曲目の『As We Dream』(꿈을 꾸는 동안)は『プロデュース48』最終回にて披露された楽曲で、IZ*ONEバージョンとして歌い直されましたが、練習生全員がひとつの目標に向かって駆け抜けていった過去を回想する内容を込めたボップバラードな曲です。

원본 이미지

naver

8. PICK ME(내꺼야)

そして『プロデュース48』のメインテーマとなった『PICK ME』(내꺼야)。こちらはCDのみに収録されています。メンバーのエネルギッシュな歌声が込められている楽曲です。

【2020/10/30追記】デビュー2周年がお祝いされたIZ*ONE

2020年10月29日にデビュー2周年を迎えたIZ*ONE。ファンからお祝いの声が多く寄せられていますが、活動期間が残り半年と予想されている彼女たちを「全力で応援したい!」と多くのファンが意気込んでいるようです。

画像

Twitter

【再結成が白紙に】IZ*ONE&X1の現在の動向総まとめ、所属事務所&ファンに新たな動きが?『プロデュース』シリーズのPDをつとめたアン・ジュニョンが2019年11月5日に拘束、その後IZ*ONEとX1の活動休止&解散と波紋が大きくなっている中、事務所およびファンが新たな動きを見せています。...