ホン・ジニョン、修士論文の盗作疑惑を否定も後に謝罪。「学位を返納します」|人間翻訳機の雑食サイト
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【特番に出演するも編集され放送されることに】ホン・ジニョン、修士論文の盗作疑惑を否定も後に謝罪。「学位を返納します」

歌手のホン・ジニョンが大学院在学中に執筆した修士論文が今になり盗作疑惑が持ち上がり、後に謝罪することとなりました。

⇒2020年の記事から追記しています。

ホン・ジニョンに論文盗作疑惑が持ち上がる

2009年4月に修士論文を提出、5月に学位を取得したものの、2020年に入り論文剽窃の検証サイトで、該当の論文の類似度が74%と非常に高いことから盗作疑惑が持ち上がることに。論文の特性上、先行研究の引用が必須であることから0%と検証されることはまずありませんが、25%を超えた場合、盗作の可能性が高いとされています。

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当初は否定も後に謝罪したホン・ジニョン

その後、ホン・ジニョンは「盗作はしていない」と否定。「当時と現在の検証方法が大きく異なるため、高い数値の類似度が出た」「当時は引用があればあるほどいい論文であるとされていた」と強く否定していたのですが、その後、元指導教授が「盗作と言われても仕方ない」「類似度は74%ではなく99.9%」と発言したこともありホン・ジニョンが謝罪。修士、そして博士課程の学位を返納することを明かしています。

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ホン・ジニョンのinstagram全文

こんにちは。ホン・ジニョンです。

まず、あまり良くないことで文章を投稿することになり大変申し訳ありません。約10年間、汗水たらして一生懸命生きていましたが、このようなことになり私自身も戸惑っています。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。心から謝罪いたします。

私は2009年に修士課程の学位を取得しました。時間ができるたび指導教授と話し合い、最善を尽くし論文を執筆しました。

しかし、当時は問題なかった部分が今になり再び高い数値で判定されたことについては弁明の余地がありません。

これに関しては私が責任を取らなければならない部分だと思います。今思えば私の身の丈に合っていませんでした。欲が多かったのでしょう。

大変申し訳ありません。どんな理由であれ、今回の件で恥ずかしい姿を見せてしまい、とても悲しいです。さらに、今までを振り返ってみると、また別の欲を出してしまったのではないかという思いにもかられ、反省でしかなりません。足りない部分をお見せしてしまったようです。

修士、そして博士課程の学位を返納します。それが私のできる最善の方法だと思います。

全て私の監督不行き届きです。多くの皆様にご迷惑をおかけし、改めて謝罪いたします。大変申し訳ございませんでした。

【2020/11/15追記】正式に論文の調査が行われることに

現段階で学位返納をすることは明かすも、盗作の可否について直接的には認めていないホン・ジニョン。これにより、大学側が所定の研究員に調査を依頼することに。年末までには盗作されていたかどうか分かるとのことで、正式に盗作が判明すればそこで学位をキャンセルするとのことです。

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【2020/11/30追記】テレビ局側も対応に追われている?

今回の論文盗作疑惑の余波のせいか、11月28日放送のMBC『ケンカしないなら何より』(안싸우면 다행이야)ホン・ジニョン出演部分が全カット。また、11月29日に出演が予定されていたSBS『みにくいうちの子』(미운 우리 새끼)ではホン・ジニョン本人だけではなく、実姉のホン・ソニョン、そして母親も出演することがありませんでした。

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【2020/12/24追記】学校側が学位取り消しの手続きを踏むことに

その後、学校側が12月23日に「ホン・ジニョンの論文を盗作と判断した」とし「これにより学位取り消しの手続きを踏む」と予告。これにより、今後ホン・ジニョンの学位は正式に返納になる見通しとのことです。

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【2021/02/15追記】特番出演も編集され放送されることに

2月14日に韓国の旧正月にあたるソルラル(설날)特集で放送されたSBS『世紀の対決-AI vs 人間』に出演していたホン・ジニョン。どうやら騒動の前に収録は終わっていたようですが、番組の特性上ホン・ジニョン出演シーンを全カットすることができず、編集され最小限の分量で放送することとなったと番組側が明かしています。

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