2018年出演ドラマ『時間』での少女時代ソヒョンに対するキム・ジョンヒョンの態度が問題視⇒元恋人ソ・イェジのガスライティング疑惑から現在までのまとめ|人間翻訳機の雑食サイト
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【関係者に謝罪する動きが?】2018年出演ドラマ『時間』での少女時代ソヒョンに対するキム・ジョンヒョンの態度が問題視⇒元恋人ソ・イェジのガスライティング疑惑から現在までのまとめ

俳優のキム・ジョンヒョンが所属事務所であるO&エンターテイメントとの専属契約をめぐり紛争中である一方、2018年に途中降板した『時間』と共演した少女時代ソヒョンに対する態度が今になり話題になっています。

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ソヒョンに対するキム・ジョンヒョンの態度が悪かった?

『時間』出演当時、最終回まであと4回を残す中での降板となったキム・ジョンヒョン。その際は睡眠障害、摂食障害といった健康上・精神上の問題での降板とされていましたが、当時の関係者が今になりソヒョンへの態度について指摘。

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キム・ジョンヒョンの態度に傷つき泣いていたというソヒョン

キム・ジョンヒョンいわく、撮影でのラブシーンに抵抗があったのか、該当のシーンを減らしてほしいと作家にお願いしたり、ソヒョンに挨拶どころか目も合わせなかったとのこと。さらにはソヒョンと手が触れた際にウエットティッシュで手を拭いていたとのことで、これに傷ついたソヒョンは泣いていたといいます。

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ドラマ撮影当時ソヒョンを全力で応援していた少女時代メンバー

今回の件で完全に同情の声が集まっているソヒョンですが、ドラマ撮影当時にメンバーがケータリングを用意するなど、全力で応援していたというエピソードが今になり話題になっています。

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ファンの心配もありinstagramを更新したソヒョン

そんなファンの多くの心配もあってか、ソヒョンは4月11日にinstagramを更新。「いつもありがとう。愛してる♥Love you」と自撮り写真とともに投稿しています。

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【4/14追記】ソヒョンの座右の銘が今になり話題に?

キム・ジョンヒョンに理不尽な態度で接し、傷つきながらも『時間』制作発表会にてプロらしく笑顔で対応していたソヒョン。

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そんな彼女は2019年6月のメディアインタビューにて、座右の銘である『最後の勝者は善人である』(최후의 승자는 선한 사람)ということに質問された際「人生で最も大切なのは自身が堂々としていること」と語ったソヒョンですが、今回の件でそれを証明したといっても過言ではないため「トップのガールズグループにいるのには理由がある」と納得しているファンも多いです。

女優との熱愛報道&所属事務所と紛争中のキム・ジョンヒョン

要するにキム・ジョンヒョンは『時間』撮影当時、ソヒョンだけではなく、作家までも振り回し、挙げ句の果てに降板をしたわけですが、当時このような態度で振舞っていた理由が恋人の存在があったためとされていますが、キム・ジョンヒョンはこれを否定しています。

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キム・ジョンヒョンといえば最近、ドラマ『愛の不時着』で共演した女優のソ・ジヘと熱愛説が流れましたが、本人がそれを否定している一方、現在ソ・ジヘの所属する事務所に移籍を議論中とのこと。また、キム・ジョンヒョンはO&側とは契約が満了したという立場のようですが、O&側は「まだ契約が11ヶ月残っている」と両者の間で葛藤があるようです。

【4/14追記】『時間』制作発表会でひと悶着あった?

また、4月12日にとあるオンラインコミュニティにて、『時間』制作発表会で「キム・ジョンヒョンがやらかしていた」といった文章のスクリーンショットが公開されたのですが、どうやら過去にとあるネットユーザーが某YouTubeチャンネルに投稿したコメントのようです。

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スクリーンショットの内容

この日減現場にいた者なのですが。キム・ジョンヒョンがパニック障害?違いますよ。この日本当すごかったんです。

キム・ジョンヒョンが誰かと連絡していたのですが、そこからひと悶着ありました。誰と連絡をしていたのか確認してみてください。100人以上の記者がいる前でもああいう態度ですし、裏ではもっとひどいですよ。

普通だったら制作陣が主演俳優を途中降板させるわけないじゃないですか。誰もが我慢していたけど、耐えられなくなり降板させたんです。もはや誰もがこの事実を知るべきです。

最近は出演作品がうまくいってるから、それなりに評価されてるんだと思いますが、あの日は本当に「ぶん殴りたい」と言っていた関係者が多かったです。

【4/14追記】『時間』撮影現場で「ペアリングを外したくない」とワガママを言い…?

さらには『時間』撮影当時も態度があまり良くなかったというキム・ジョンヒョンですが、当時スタッフとして働いていたというネットユーザーがオンラインコミュニティにて「制作陣がキム・ジョンヒョンがつけているペアリングらしき指輪を外すようにと指示したものの、キム・ジョンヒョンがこれを拒否した」とし、結果的にトラブルとなったことを明かすことに。それが『時間』制作発表会にしていたペアリングと同じものとされています。

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【4/12追記】ソ・イェジがキム・ジョンヒョンに指示していた?

このようなキム・ジョンヒョンの態度については、かつて交際していたとされる女優のソ・イェジが「他の女優とスキンシップをしないで」といった指示をキム・ジョンヒョンにしていたとされるカカオトークの内容が4月12日の『Dispatch』により公開されることに。2人の過去の交際に関してはソ・イェジ側が「現在確認中」とのことですが、一方のO&側も「キム・ジョンヒョンと紛争中であるためお答えできることはない」としています。

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【4/13追記】出演映画の試写会のキャンセルの裏でゴタゴタがあったソ・イェジ

本来であれば、4月13日に行われる出演映画『明日の記憶』(내일의 기억)の試写会に参加するはずだったソ・イェジ。しかし「キム・ジョンヒョンにまつわる質問はしないでほしい」という要請をしたものの、メディア側がこれを拒否したことで参加しないといったゴタゴタ具合を見せたようです。

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【4/13追記】SNSを全消ししたという報道があったものの…?

今回の報道の一方で「ソ・イェジがSNSの投稿を全消しした」といった情報が拡散されるも、ソ・イェジは個人のSNSを所有していないことから全くの誤報であったことが明らかになっています。

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【4/14追記】ソ・イェジに学生時代のいじめ&学歴詐称疑惑?

また、キム・ジョンヒョンの件とは別件で、4月13日にとあるオンラインコミュニティにて「小学6年生の頃からいじめをやっていた」と暴露文が掲載されたソ・イェジ。学生時代のいじめ疑惑に関しては今回に限らず、2014年、また2021年2月にも同様の暴露がされたこともあり、その余波でドラマ『アイランド』(아일랜드)の出演が見送られることに。

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また、ソ・イェジは2014年の某インタビューにて「両親の反対を押し切りスペインに語学留学をした」と明かしていたのですが、その後2017年のインタビューにて「私は語学留学をしただけで、大学には行っていない」と言ったものの、その年の3月に出演した『知ってるお兄さん』(아는 형님)にて「スペインで大学を卒業した」と言葉を変えていることから学歴詐称疑惑が浮上することに。

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【4/14追記】所属事務所が今回の件に対し言及することに

このような事態に、ソ・イェジの所属事務所側がキム・ジョンヒョンとの件、またいじめに関しても言及することに。まず、カカオトークの内容に関しては「公開こそされていないが、キム・ジョンヒョン氏側もキスシーンをするなといった要求をソ・イェジにしていた」「そのため『じゃああなたもしないで』とメッセージを送った」という立場であることから、この件に関しては認めているようです。

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また、その一方でいじめ疑惑については否定しているようですが、学歴詐称疑惑に関しては「スペイン留学の準備中だったものの、その後韓国で芸能活動を始めたことから大学に行けなかった」としていることから、この件も実質認めていることになります。

【4/14追記】スタッフに対するパワハラまで?

さらに、所属事務所のスタッフに対するパワハラ疑惑も浮上しているソ・イェジですが、4月14日のオンラインコミュニティにて過去に事務所で働いていたというネットユーザーが「暴言は日常茶飯事でタバコの煙を顔に吐かれた」と暴露。そのため、今回の一件があっても「特に驚かない」としています。

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【4/15追記】広告業界から続々と削除されることに

この件が明るみになるにつれ、現在ソ・イェジが広告モデルをつとめるヘルス&ライフスタイルブランドをはじめとしたスポンサーが続々と広告を削除もしくは非公開にするといった対応に乗り出しているようです。

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【4/16追記】某YouTubeチャンネルに「金を借りておいて返さなかった」と暴露された件

また、それだけではなく、4月14日に公開された某YouTubeチャンネルにてソ・イェジに関する新たな暴露が。前述のように、所属事務所は「ソ・イェジはスペインの大学に合格した」という立場であるものの、語学留学時代の知人いわく「合格はしていなかった」とのこと。

さらに、ソ・イェジは知人に「韓国では友人同士通帳の暗証番号を教え合う」と言っては無理矢理暗証番号を聞いてきたとのことですが、その後知人の通帳からお金を引き出してはバルセロナ行きのチケットを購入し、そのままお金を返してこなかったとのこと。現在は返済されたとのことですが、しばらくの間はソ・イェジが「何だかよく分からない言い訳をしていた」といいます。

【4/16追記】東方神起ユンホに対してもガスライティング?

そして、同じ4月14日に別のYouTubeチャンネルでドラマ『夜警日誌』(야경꾼일지)にて共演した東方神起ユンホに対しても『ガスライティング』(=他人の心理や状況を巧妙に操り、相手の現実感、判断力を失わせること)をしていたと暴露されることに。

ソ・イェジとユンホが当時交際していたのか、ということについては正確な言及はありませんが、撮影の途中で「ユンホがスタッフとコミュニケーションをしなくなった」とのこと。また、ソ・イェジは自身のスタッフが他のスタッフと交流をすることをひどく嫌っていたということで、スタッフ同士のコミュニケーションが難しく、現場の雰囲気が決していいとは言えなかったとのこと。

【4/15追記】直筆の手紙で謝罪したキム・ジョンヒョン

このように、事態が大きくなったことで直筆の手紙で謝罪することとなったキム・ジョンヒョン。ソヒョンおよび『時間』制作陣に対しても合わせて謝罪しています。

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キム・ジョンヒョンの謝罪文

こんにちは。キム・ジョンヒョンです。

ドラマ『時間』は、僕が初出演した作品でもあり、特別な意味のあるものでした。しかし、僕は監督、作家、共演者およびスタッフに対し大きな失望と傷を与えてしまいました。大変申し訳ございません。

『時間』制作発表会当時の記憶が欠片のように残っています。当時の僕の姿は、僕自身もあってはならないものだったと思っています。今振り返ってみると本当に後悔そのものです。

僕は個人的な問題でお見苦しい点を見せてしまいました。主演であり、また俳優としての責任感が全くありませんでした。これに対しては弁明の余地がありません。

『時間』における途中降板をする全ての過程、また制作発表会での言動については完全に僕の過ちです。これにより傷を与えてしまったソヒョンさんをはじめ、全ての関係者の方にもお詫びいたします。

『時間』関係者の方と僕の件について被害と傷を負った全ての方々に直接お会いし、謝罪する必要があると思っています。僕は時間がかかったとしても監督、作家、共演者、そしてスタッフに直接会い、許しをもらおうと思っています。

所属事務所であるO&エンターテイメント、そしてソ・ジヘさんの所属事務所も巻き込むことになってしまい心から謝罪したい思いです。そして日頃から僕を信じ、応援してくれているファンの皆様、大変申し訳ございませんでした。

今回の件で不快な思いをされた全ての方に頭を下げてお詫びしたいです。このように文章を綴りながら、僕の不適切な行動を振り返る時間を過ごしていました。僕に再びチャンスが与えられるのであれば、全てのことを当たり前だと思わず、常に自身を振り返り、管理できる俳優になれるよう努力いたします。

改めまして、今回は大変申し訳ありませんでした。

【5/12追記】『時間』関係者に謝罪する動きが?

その後、キム・ジョンヒョンはその約束を守ったようで、5月12日に『時間』関係者に謝罪する動きを見せているとのこと。プロデューサーをはじめ、多くの関係者に会ったというキム・ジョンヒョンですが、謝罪を受け入れたプロデューサーは次回作の作品の提案をしているといいます。

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