パク・ヒョノ(元ToppDoggソグン)、グループ時代にいじめに遭い自殺未遂までしたことを告白「メンバーの多数決で脱退が決まった」|人間翻訳機の雑食サイト
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【JBJ95キム・サンギュン側が反発?】パク・ヒョノ(元ToppDoggソグン)、グループ時代にいじめに遭い自殺未遂までしたことを告白「メンバーの多数決で脱退が決まった」

元ToppDoggのメンバーであり、現在はトロット歌手に転身したパク・ヒョノがグループ時代にいじめに遭い、自殺未遂までに至ったことを告白しました。

グループ時代にいじめに遭ったことを告白したパク・ヒョノ

12月11日に公開されたとあるYouTubeチャンネルにて、ToppDogg(現: XENO-T)時代のいじめを告白したパク・ヒョノ。当時ソグンという芸名で活動していたパク・ヒョノは、夢を叶えられたことを幸せに思った一方、メンバーとの仲はさほど良くなかったそう。どうやら当時の13人のメンバー全員が「売れたい」という欲が大きかったからこそすれ違いが起こってしまったようです。

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メンバーとの関係は次第に遠くなり、グループから仲間はずれにされたという印象を受けたパク・ヒョノですが、とある日、ToppDoggの脱退を決める場で「ソグンに脱退してほしいと思う人」と突如多数決が始まったとのこと。そこでメンバーのほとんどが手を挙げたことで脱退となってしまったことを明かしました。

家族さえも信用できなくなり自殺未遂をしたというパク・ヒョノ

グループ脱退が決まり、宿舎で荷物をまとめて実家に戻ったパク・ヒョノはその日、父親から「お前の性格のせいでこんなことになったんだ」と責められたことから家族への不信感が生まれ、窓から飛び降りようとしたといいます。その際、父親が自身の服が破れるほど止めたとのことですが、今思えば「若かったゆえに愚かな行動をしたと思う」と反省していることを語っています。

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トロット歌手として第2のスタートを切ったパク・ヒョノ

このように、アイドルとしての道は決して平坦ではなかったパク・ヒョノ。そのため、別のジャンルを模索し始めたとのことですが、ToppDogg時代に担当であった室長がいる会社の代表の目に留まったとのこと。メインボーカルをつとめていたパク・ヒョノの声が気に入ったようで、トロット歌手としての道を歩み始めたといいます。

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【12/17追記】JBJキム・サンギュン側がパク・ヒョノに反発?

パク・ヒョノのいじめ告白の動画は後に削除されているのですが、過去にパク・ヒョノと一緒に活動していたJBJのキム・サンギュン側がこの事実を否定。ToppDogg活動時、アトムという芸名で活躍していたキム・サンギュン。動画削除もキム・サンギュン側の要請だったようですが、今後法的対応を予告しています。

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キム・サンギュン側の公式立場

こんにちは。STAR ROADエンターテイメントです。

最近、某YouTubeチャンネルで公開された映像に関し、公式立場を明らかにすることとします。

当社は某YouTubeで言及された時点から、綿密なチェックを行いましたが、その結果、該当の映像の内容と全く異なる部分があることが判明しました。

それ以降、本日(12月15日)某YouTubeチャンネル側に削除要請をし、現在は該当の映像が完了している状態です。

当社は今後もアーティストに対する虚偽の事実の流布、また流布する行為などに対し、アーティストの権利保護のために強行対応いたします。どのような理由であれ、事前に協議などの対応はいたしません。

JBJ95を愛して下さる全ても皆様に感謝します。これからも持続的な監視と積極的な対応を通じ、皆様の期待に応えられるよう最善を尽くします。

ありがとうございます。