元APRILヒョンジュが『メンバーからのいじめで姉は脱退した』という実弟のネット上の暴露から現在までのまとめ|人間翻訳機の雑食サイト
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【メンバー2人から訴えられたことを明かす】元APRILヒョンジュが『メンバーからのいじめで姉は脱退した』という実弟のネット上の暴露から現在までのまとめ

Contents

【3/4追記】ナウン出演のCM広告が続々と削除などスケジュールに支障をきたすことに

この件の余波により、ナウンが今までモデルとして出演していたCM広告が続々と削除もしくは非公開にされているようです。さらには現在出演中のSBS『美味しさの広場』(맛남의 광장)に関してもナウン出演部分が編集されるとのこと。

【3/4追記】出演ドラマの掲示板に降板を要求する投稿が続々と寄せられる⇒【3/8追記】正式に降板が決まる

また、ナウンは現在ドラマ『模範タクシー』(모범택시)にも出演しているナウンですが、現在SBSの公式ホームページの掲示板にナウンの降板を求める投稿が続々と寄せられていた状況。その後、3月8日に正式に降板が決まりました。

【3/4追記】元UNI.Tメンバーがヒョンジュを応援?

また、『THE UNIT』から輩出されたガールズグループ・UNI.Tとしてヒョンジュとともに活動した元HELLOVENUSユンジョ、元THE ARKのイ・スジがこの件に関連し続々と心境について語っています。

ユンジョのインスタストーリーの投稿

『ヒョンジュにあたたかな言葉を送ってほしい』というファンの意見に対し

多くの質問が来るため、これに応えないと皆様誤解されると思いますので…悩んだ末回答しようと思います。

UNI.Tメンバーとは今でも連絡を取っており、今日も連絡しました。今はつらいだろうけど、乗り越えらえると信じています。

なので、これ以上事が大きくならないことを願っています。当事者でなければその苦痛は分からないと思いますので、第三者は必要以上に騒がない方がいいと思います。

イ・スジのインスタストーリーの投稿

訳: 私も力になれますように

원본 이미지

naver

【4/18~追記】ヒョンジュが『いじめは事実』と認めるも…?

その後、4月に入り自身がいじめを受けていたことをinstagramにて認めたヒョンジュ。しかし、DSPおよびAPRILメンバーはいまだヒョンジュとは対照的な立場を見せています。以下にてAPRILメンバーの公式立場を随時追記していきます。

さらに6月に入り、ナウンとジンソルも自身の立場を明かすこととなりましたが、ジンソルは過去に自身の誕生日を祝ってくれたヒョンジュの手紙も公開しています。

ヒョンジュの4月18日のinstagram全文

こんにちは、イ・ヒョンジュです。

今回の件について立場を明かすことが今でも怖いです。

現在、事務所(=DSP)は事実とは異なる立場を出しては、まだ学生である弟と知人を告訴し、加害者たち、そして私の両親に非難の連絡をしてきたりもしました。

このような状況で、私が立場を明かすにしても、また辛い目に遭ってしまうのではないかと思い、躊躇っていたのは事実です。

それにも関わらず、私のために勇気を出し、応援してくれる皆様のために、今からでも言わなければならないのではないと思い、ここで綴ろうと思います。

いじめはデビュー準備中であった2014年から、グループを脱退する2016年まで続いていました。当時17歳だった私は寄宿舎で生活をしていましたが、誰にも頼れない所で加害者たちと24時間過ごさなければいけない状況でした。

そこで耐えられなくなった私が両親にこの件を伝え、両親が代表に行ったのですが、むしろ私ばかりが非難されてしまいました。加害者たちにこの件が知れ渡るにつれ、いじめはもっとひどくなりました。両親との電話はマネージャーの前で短時間のみ許容されるなど、状況はより悪化し、私の肩身はもっと狭くなっていきました。

今まで明るみになっていることはほんの一部です。

私は3年もの間立て続けに暴行、暴言などに苛まれ、その中でも特に私の家族に対する悪口や根拠のない侮辱が一番辛かったです。事務所がこの事実を知っていながら見て見ぬふりをしていました。

これにより、私は自殺未遂をすることとなりましたが、加害者たちは罪悪感のかけらもないようです。これにより私はグループを脱退することとなりましたが、その後誹謗中傷はもちろん、『裏切り者』という汚名まで着せられることとなりました。

家族に深い傷を負わせてしまったのも、私のせいだとも思っていたため、もっと一生懸命やって、明るい姿を見せるために努力していました。

でも、時間が過ぎてもあの時の記憶は忘れられません。

心の片隅に残っていたあの頃の暗い記憶たちが、いつの間にかトラウマになり、私を呑み込んでいくようでした。

私だけではなく、周りの方々にも迷惑をかけることとなってしまいました。

しかし、そんな周りの方々が今回勇気を出してくれたことで今に至ります。

そして、私も弟と知人を助けるため勇気を出そうと思います。

今回の件で私を応援して下さる皆様が多いことに気づきました。

毎日のように私を気にかけ、また心配して下さる皆様のおかげで勇気を出すことができました。

また、私と同じ傷を負っている方もいるということを知りました。

この世の全ての方々が私と合うわけがなく、時には憎み合うこともあると思います。でも、どんな理由であれ、暴力やいじめは正当化できないものです。どこでも、また誰に対してもいじめは無くなるべくです。

私は7年が過ぎた現在もトラウマと記憶でつらい思いをしていますが、このまま耐え、不幸になっていくのは違うと思います。

そのため、私と似たような苦痛を背負っている皆様のためにも、再び幸せになれる姿をお見せしたいと思ってます。

応援して下さる皆様にもこのような形で恩返ししたいと思っています。

多くの応援とパワーをいただきありがとうございます。

私にとって大きな勇気になりました。

現在、事務所では全ての活動が中断となり、私へのオファーも一歩的に拒絶している状況です。事務所は専属契約の解除もできないといった立場です。

今となっては、私自身と家族、知人を守るため、これ以上じっとしてはいられないと思います。

事務所の刑事告訴に対しても、私を応援して下さる皆様とともに対応していこうと思います。

簡単なことではありませんが、今回の件が無事に解決できれば、過去から抜け出し、より元気な姿で多くの活動をしていきたいと思っています。

これからの4月は、この投稿を見て頂いた皆様、そして私自身も幸せになれることを願っています。

ありがとうございます。

DSP側の公式立場

こんにちは、DSP MEDIAです。

本日(4/18)のヒョンジュのSNSの投稿に関連し、当社の立場をお伝えいたします。

該当のSNSの内容は、客観的事実とは全く異なる一方的な主張です。

APRILを脱退してから5年が経過した今になり、ヒョンジュ本人、さらにその知人の方々が、長い期間の間苦労を重ねてきたAPRILメンバーと当社に対し無責任な行動を取っているいることで、メンバーおよび当社は精神的苦痛、また多くの損害を負うこととなりました。

被害受けたメンバーもまた、真実を明かし、誤解を解きたい気持ちでいっぱいでしたが、ヒョンジュ側のあまりにも一方的な主張に対し、問題解決には至らないことから、今後司法機関を通じ客観的事実を明かすこととなるでしょう。

全ての真実とメンバーへの誤解は、法的な手順を通じ、そう時間のかからないうちに明かされると思われます。

多くの皆様にご心配・ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

チェウォン&イェナのinstagram全文

チェウォンのinstagram全文

こんにちは、チェウォンです。

まず、最近の件について驚かれている方もいらっしゃると思います。ファンの皆様に深くお詫びしたいと思います。

私はAPRILのメンバー全員が同じ目標を持ち、これからも前に進んでいかなければならないため、親しく過ごすことを願っていました。そのため、いじめなどは一切やっていません。

ソミンの脱退後、最年長としてメンバーを引っぱっていきました。特に身体も心も弱いヒョンジュには配慮していました。

また、ヒョンジュとは母親同士で連絡をするほど、2014年のデビュー前からその後まで親しく過ごしていました。また、これに関する証拠も持っています。ヒョンジュも良心があるのであれば、これを覚えていると思います。真実は間もなく明かされることでしょう。

そして、マネージャーに関連した噂に関しても事実無根です。マネージャーが事務所に関連したことを黙認するということ自体おかしい話で、当時はマネージャーもヒョンジュのことでストレスが多かったと思います。また、これに関しても証拠があります。

私達全員が幼い頃にデビューをしたことで、未熟だったこともありました。そのため、精神的に辛い思いことをしたのも事実です。ひとりが苦痛を覚えていたのではなく、私達全員が苦痛を分かち合っていました。憶測によりこれ以上苦しみたくありません。いじめは絶対にやっていません。

この件については法廷を通じ明かされることになることから、誤解があったとしても我慢していました。ひとりで勝手に行動ができないことから、真実が明かされるまで待つしかありませんでした。

でも、これは我慢するべきことではないと思います。必ず真実を明かします。

待ってくれた皆様に感謝し、改めて今回の件で驚かれたファンの皆様に深くお詫びしたいと思います。

以上です。ありがとうございます。

イェナのinstagram全文

こんにちは、イェナです。

今回の件によりお騒がせし本当に申し訳ございません。

法廷で事実関係を明らかにしたかったのですが、これ以上の憶測を見守ることができないと考え、ここで事実をお伝えしようと思います。

私達の始まりは全員違いましたが、ともにひとつの目標のためにここまで駆け抜けてきました。そのひとつは『APRIL』です。今まで私達は経験したくなかったことにも直面しました。その時、誰もが投げ出したい、と思っていましたが、それでもメンバーは7年間耐え、乗り越えてきました。幼いながらも私達全員がもくもくと各自の居場所でやってきました。また、幼いながら自分自身を管理することも大変だった時期でもあります。

グループであり、またこれからもメンバーと一緒にいるため、誰かが挫折しかけても、メンバーが手を繋ぎ、一緒に歩んでいくのは当然のことです。

そのため私達はそれぞれ最善を尽くし努力していました。いくら辛くても礼儀を忘れじ、また謙虚に、つらい時は手紙を書き、誕生日をお祝いし…できる限りのことは全てやってきました。

でも、私はあのメンバーがいつも場の空気を壊していると思っていました。誰もが起こっていることに対して、自分だけ被害者だと思い、偶然の状況であったとしても、私達を加害者扱いしていました。本人がメンバーを信じない以上、私達の努力は無意味であったことを痛感します。

今後どうなっていくのか分からない不安感や恐怖感に耐えることはいつも私の役割でした。それにも関わらず、心身の弱いメンバーを守ることが同年代のメンバーの役割であったのであれば、それはより過酷なことではないでしょうか。メンバーがいつも元気で、メンタルが強かったため無事にここまで来れたのではありません。

私達も同じ人間であるため、心身ともに傷つかなかったメンバーはいません。その時の苦痛は、ともに同じ時間を過ごさなかった方々には絶対に分からないことです。

でも、私達よりもその事実を知っているかのように、まるでその状況をともに経験したようにたやすく言える方々がいるのが信じられませんね。あの日から私達は一日がどのように過ぎていくのかも分からず、またこの時もひとりで耐えていました。どれだけ辛い思いをしなければならないのでしょうか。いつまでこれに耐えなければならないのでしょうか?今や一生拭いきれない傷になってしまいました。

7年という長い時間が、このような事実ではないことで一瞬にして無意味なものになってしまったのが、本当に心が痛いです。

私がやっていないことに対してもやったことになり、また私達がやったことになっているこの現実が怖いです。そのため、いじめはなかったという事実だけを改めてここでお伝えします。憶測や誹謗中傷によりメンバー、そしてファンの苦痛がこれ以上苦しまないことを願っています。

私達を信じ、率先してくれた家族、知人、ファンの皆様がこれ以上傷つかないよう、今後真実を明かします。

【6/11追記】ナウン&ジンソルのファンカフェ&instagram全文

ナウンのファンカフェ全文

こんにちは、ナウンです。

今になりこのようにお伝えすることとなり本当にごめんなさい。

今まで私の立場を明かさなかった一番の理由は、APRILのために事務所の対応を信じ、待っていたためです。

グループのために、個人が対応するというのは適切ではないと思い、また今もその考えは変わりません。

しかし、多くの皆様が事実と異なる部分を信じているようなので、これ以上の憶測を止めなければならないと思いました。

短いですが、私の思いを伝えようと思います。

今までの出来事を一つずつ言及したくはありませんでしたが、私はそのような行為をしたことはありません。これだけは言っておきたいです。

過去の出来事を皆様に話し、私が直接経験し、思った部分や感情を共有するというのは、ガールズグループとして慎重にならなければならないと思っていました。

2015年5月17日に練習生として入社し、わずか3ヶ月の練習生期間を経て、8月にステージに立つこととなりました。慣れない状況に適応するのが当時の私の役目でした。幼くしてデビューし、未熟だった部分も多くありました。

7年間活動を続け、いつも正直なイ・ナウンをお見せしようと努力していました。時にはあまりにも正直だったことで恥をかいてしまったこともありますが、皆様の多くの愛のおかげでここまでやってこれたと思っています。

今回の件で、公人としての重みを学びました。

いつも夢のために努力し、乗り越えてきたのが全てです。

今回の件をきっかけに、私の何が足りなかったんだろうと、自分自身に何度も問いかけました。

その答えは、私自身がもっと堂々とした人間にならなければならない、ということです。

これからは自身をより愛し発展する姿で、また公人としてもより成熟した姿で皆様の前に立ちたいと思っています。

今まで私のことを信じてくれた皆様に感謝の気持ちを伝えたいです。

ありがとうございます。

ジンソルのinstagram全文

こんにちは、APRILのジンソルです。

まず、今回の件で多くの皆様にご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

今まで多くの憶測や誹謗中傷があっても立場を明かさなかった理由は、すでに法的措置に入っていることや、事務所との長い議論の末、立場文を出すことができませんでした。今ここで文章を綴る間も何と説明していいのか分かりません。私が何を言っても、多くの方を信頼を得られず、沈黙を貫くしかありませんでした。

脱退したメンバーと一緒に生活していた期間のことを考えると、私は2015年2月にデビュー組を前提に事務所に入社したこともあり、それに適応する暇さえなく、デビュー組の規則とルーティンに合わせレッスンすることで精一杯でした。メンバーが確定してからは外出もできず、休みなく宿舎と練習室を往復する生活が続いていました。

当時、私をはじめ、メンバーのほとんどがお互いのことをよく知らないままグループ、そして宿舎生活を始め、だんだん分かち合っていく過程の中で、脱退メンバーとは顔を合わせていた期間が本当にありません。レッスン室にほとんど現れず、宿舎にも来なかったため、スケジュールの時に会うというのがほとんどでした。

そのため、私は脱退メンバーとはプライベートで話す期間もほとんどありませんでしたが、それでもお互いを知ろうと努力していたこともあります。このエピソードはほんの一部ですが、当時の大切な思い出をこのような形で打ち明けるというのは本当に悲しいですね。

私は脱退メンバーと生活していた時間、そして今までいじめをしたことは絶対にありません。長い沈黙の中でも私のことを信じて下さったファンの皆様には本当に感謝しています。

ヒョンジュがジンソルに当てた手紙

愛する末っ子、ジンソルへ

ジンソル、ヒョンジュだよ!!まず!!誕生日おめでとう~♥もう12月が来ただなんて本当に早いね、ジンソルが遅い月に生まれたから、いつ誕生日が来るかな?って思ってたんだけど。出会ってから長くも短い時間が過ぎたけど、今まで色んなことがあったじゃん…

ジンソルは本当に大変な思いをしたと思う…分かってあげられなくてごめんね。

それでもじっと耐えていたその姿が私には素敵に思えた。これからもジンソルにはいいこともあれば、悪いことも起こると思う。

それでもジンソルはできる子だから心配ないよ!でも!

辛いことがあったら言ってね!

ジンソルにとって私はダメなお姉さんかもしれないけど、それでも心を開いてくれればいつでも言ってほしい!!これからも長い間同じ時間を過ごすから!一緒に頑張ろうね!

ダメな私でごめんね。それでも私はジンソルのことたくさん考えてるから!だから!辛いことがあっても一緒に乗り越えていこう!!

誕生日おめでとう、愛してる~♥♥

2016年12月4日

ヒョンジュより♥

【4/20追記】2月の『ナウンがいじめを主導していた』というコミュニティの投稿が話題に

この件が裁判沙汰になるなど泥沼化している現在、ヒョンジュの実弟が暴露する以前に第三者から投稿された内容が今になり話題になっているようです。

2月下旬にナウンの高校時代の同級生の妹と名乗るネットユーザーがオンラインコミュニティにて『当時ナウンが主導して他のメンバーをいじめていた』『そのメンバーはAPRILを脱退した』と投稿。

するとその後、別のネットユーザーからも追加で暴露文が出されることとなりましたが、『卒業式の祝賀公演でAPRILが来た時にナウンがヒョンジュをあからさまに仲間はずれにしていた』『高校時代にナウンが同級生の靴を隠したり、私物に汚物をつけたりしていた』などといった内容のものもあります。

【4/22追記】ナウンの母親の態度が今になり話題に

またその一方で、2015年11月に公開された『APRILが行く』(에이프릴이 간다)第11話にて、ヒョンジュとチェウォンがナウンの家を訪問。

その際にナウンの母親が手料理を用意したのですが、「ヒョンジュは辛いものが食べられないけれど、包丁さばきを自慢したくて唐辛子たくさん入れたから」と発言したことが今になり話題に。

これには当然ながら『理解できない』というネット上の反応が大半で『辛いものが食べられないのにわざわざ唐辛子を大量に入れる意味が分からない』『食べるなって意味じゃないの?』『包丁さばきを自慢したいから唐辛子を入れること自体理解ができない』『親がこんなんだから子どもも同じレベルなんだろ』など、多くの意見がみられます。

【4/24追記】『ヒョンジュが嘘をついている』という暴露文が投稿されるも…?

4月23日、ヒョンジュが練習生の頃にDSPに勤務していたというネットユーザーが『ヒョンジュが嘘をついている』と暴露文を投稿。

ネットユーザーいわく『事務所に入った後に整形して綺麗になったからある日突然ヒョンジュを中心にAPRILが結成された』『ガールズグループとしてデビュー直前だったのにも関わらず恋人と遊びまくっていた』とのこと。

【4/24追記】ネット上で反発の声?

そのほかにも『ソミンが「練習しよう」と言うと水の入ったペットボトルを投げつけていた』などと綴っていますが、その後、該当の投稿は削除されましたが、投稿者いわく『通報されて消された』とのこと。

しかし、この事実が本当であるかはどうであれ、ネット上では『なんで元スタッフが今になって介入してくるんだ?』『他人のプライベートを好き勝手話すのもどうかと思う』と反発の声が多いのも事実です。

【4/27追記】ヒョンジュ側が告訴に踏み切ることに

該当のネットユーザーは3度にわたりヒョンジュに関連する投稿をしていたのですが、いわば名誉毀損にあたるこのような行為に、ついに弁護士を通じ告訴に踏み切ることとなったヒョンジュです。

【6/8追記】DSPに告訴された高校時代の同級生が不起訴も…?

いまだ解決することのない今回の騒動ですが、2月にヒョンジュの高校時代の同級生と名乗るネットユーザーがいじめの事実を認める投稿をしたことでDSPに告訴されたものの、6月に入り不起訴処分になっていたことが明らかに。

しかし、DSP側は上記の件をめぐり『(いじめがあったことが)事実だと決まったわけではない』と反発。今後不服の申し立てをするべく、現在手続きを取っているとしています。

【6/14追記】ナウンの実姉が潔白を主張し当時の日記帳を公開する

その後、ナウンの実姉がinstagramにて「妹は潔白です」といった趣旨の文章を投稿。それとともにナウンが過去に綴った日記帳も公開しています。

ナウンの姉のinstagramの投稿

こんにちは、APRIL・ナウンの姉です。

今まで私が見てきた妹は気が弱く、心配性であるため、今回の件で間違った選択をしてしまうのではないか、と思ったこともあります。

今回初めて、心配をして下さるファンのために勇気を出し、ファンカフェに投稿しました。事実ではないことは明らかであるため、真実が明かされることを切に願っていたのですが、返ってくるのはあまりにも残酷な現実でした。

妹が夜中に泣きながら「家に来てほしい。ひとりでいるのが怖い」と電話をしてきました。

妹の元に行く合間に、取り返しのつかないことが起こるのではないかと思っては、ひどく胸騒ぎをしていました。

恐怖に震えている妹に対し、私ができることはただ隣にいてあげることでした。

それしかできない私がとても情けなく、胸が張り裂けそうです。

真実を明かすのがこんなにも難しいことだと思いませんでした。

あの件が起こった以降、事務所側は相手側と連絡が取れないと言っています。

そのため、事務所は契約解除を要請しましたが、それさえも返答がありません。

しかし、事務所は相手側の活動を休止しているといいます。

また、加害者の両親が非難をしているそうです。

うちの両親は連絡先さえも知りません。

しかし、以前に両親が番組に出演したこともあり、嘘の対価は完全に両親の元に返ってきます。

相手側の言葉が正しいというのであれば、ちゃんとした証拠を提示して下さい。嘘で帰ってくる非難は、私達家族に一生の傷を与えてしまいます。

もしその主張が事実であれば、両親が送った非難のスクリーンショットがあるはずです。

どうかお願いします。

上記の写真は当時の妹の日記帳です。

当時、私の妹は辛い目に遭っており、今もその時の記憶で苦しんでいます。

到底誰かをいじめるという状況ではありませんでした。妹自身が苦痛を味わっていましたから。

本当に気の弱い子なんです。

これ以上の憶測や偏見はおやめください。

お願いします。

日記帳の内容

①振り返ってみると、誰もいない。ただ私にとって傷になるだけ。私がうまくやろうとしても、返ってくるものは何もない。なんで私自身をコントロールできないのか。強くならなければならないのに、それさえもできない。でも誰のせいにもしない。

これは私の過ちが大きい。私がしたことに傷つくから。ちゃんと考えて受け流そう。もう誰にも感情を見せない。今になって後悔するのは嫌だけれど、この世界ではそれが正解だから。ロボットのように私のやるべきことをやるのが正しいんだと思う。この汚い世界で。

誰も助けてはくれないだろうけど、ただあるがままに生きたい。今までのことは経験だと思っておく。これからが始まり。ここからまた頑張ればいい。

自分のことだけ考えて。他人に何の期待もしないで。

私は私。ただ私だけ!

②私はなんでこんなにも運が悪く、たくさん泣いても、私を慰めてくれる人がひとりもいないんだろうか。

私は誠意を持ってやっているのに、なんで周りはそれに気づいてくれないんだろう…私がお節介なんだろうか。

③なんで私だけこんなにも辛いんだろうか。私も誰かに慰められたいし、愛されたい。うわべの慰めとかじゃなくて、心からの慰め。

④時間が経てば大丈夫、そう思っていたのに、やっぱりダメだ。ただその場での歩みになるんだと思う。お母さんに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

⑤早く6月が過ぎてほしい。いや、ただ全てが過ぎていってほしい。

⑥本当に嫌い。

私のことが大嫌い。

一体どうして。

なんでいつもそうなんだろう。

この世界が汚い。

なんでいつもそうなんだろう。

私はゴミ以下の人間なんだと思う。

何も言いたくない。

このまま死んでしまいたい。

どうせ誰も悲しまないと思うから。

⑦つらい、寂しい、ただ私がゴミのように思える。本当に。

⑧今日もゆっくり時間が過ぎていった。時間というのは本当にゆっくり過ぎていく。

【6/14追記】日記帳の裏面の内容が特定の人物を指している?

しかし、ナウンの日記帳が公開された後、一部のネットユーザーが日記の裏面に注目することに。

そこには『一緒にいるだけでも嫌だ。目の前から消えてほしい』といった文章が綴られているとのことですが、この特定の人物がヒョンジュなのではないかと推測されています。

【6/14追記】実姉の学生時代のいじめ疑惑の浮上しinstagramアカウントが非公開に

さらにその後、実姉の該当のinstagramの投稿のコメント欄に学生時代のいじめを主張するユーザーが現れます。

ネットユーザーいわく『あんたのせいでトラウマになった』『妹の件が発覚した時、当時いじめられていた周りの子たちがみんなあんたの話をしてる』と暴露をしていますが、これにより実姉はinstagramのアカウントを非公開設定しています。

【6/17追記】チェウォンがファンカフェで長文掲載も…?

その後、6月17日のファンカフェに今回の件で長文を掲載したチェウォン。以前のinstagramの内容から追加で自身の心境を綴っています。

チェウォンのファンカフェの投稿

こんにちは、APRILのチェウォンです。

まず、突然のことでファンの皆様を驚かせてしまい大変申し訳ございません。

多く悩んだ末、ヒョンジュの主張が事実ではないことを明かそうと思います。文章が長くなってしまいましたが、最後までお読みいただけるとありがたいです。

私は2012年11月8日に練習生生活を始め、2015年8月24日にAPRILのメンバーとしてデビューしました。

当時、『KARAプロジェクト』でともにしたソミンをリーダーに、私とヒョンジュはAPRILに加入しました。2015年にはイェナ、ジンソル、ナウンの順番で事務所に入社しました。そして私達はいくつかのテストを受け、6人組としてデビューすることとなりました。

デビューを準備していた当時、ヒョンジュは頻繁に具合が悪いと言ってはレッスンに来ない時がありました。絶対に出なければならないレッスンも参加せず、マネージャーもヒョンジュをケアするため努力したのですが、デビュー前という最も頑張らなければならない時にもヒョンジュは来ませんでした。それでも私は年上の立場として、ヒョンジュが辛いと言えばサポートしようと思いましたし、それ以上にヒョンジュが私にとっての支えになったので、私はヒョンジュと親しいと思っていました。

悪意のある編集ではなく、実際の映像を見れば、私はヒョンジュはいつも一緒でした。しかし、デビュー直後に問題が起こりました。

2015年8月25日、火曜日に『THE SHOW』にてデビューステージに立ったのですが、金曜日にいつも通り『ミュージックバンク』のヘアメイクに行く際、ヒョンジュが突然いなくなってしまいました。私達はなぜヒョンジュがいなくなってしまったのか、その理由が分からず、まさかこんな大切なスケジュールに穴を開けるわけがない、と思いながらヒョンジュのことを待つしかありませんでした。

しかし、ヒョンジュは結局ドライ(カメラ無し)リハーサル、カメラリハーサルが終わっても現れず、ヒョンジュ抜きで5人でのステージを終えた後、私達は不安に苛まれならがもヒョンジュが戻ってくることを待っていました。その後、ヒョンジュは生放送前に何事もなかったかのように「生放送くらいはやらなきゃね~」と言って楽屋に戻ってきました。

デビューから1週間も経たないうちにリハーサルをボイコットする新人など初めてで、これにより、私達は無礼なガールズグループという烙印を押されました。ヒョンジュの行動はあまりにも突発的な行動であり、グループのことを全く考えないヒョンジュの行動に驚き、また怒りを覚えました。それでも一度はこんなことがあるだろう、と思い、これからは同じことが起こらないよう、年上としてヒョンジュの面倒を見ていけば、ヒョンジュは変わると思っていました。

しかし、その後のヒョンジュの行動は次第にエスカレートし、レベルの高い振り付けのレッスンの際には突然耳鳴りがする、膝が痛い、手首、足首が痛い、頭が痛いなどと訴えかけてきました。自分のやりたいことや、カメラが回っている時はちゃんとやるのですが、やりたくないことは本当にやりませんでした。カメラに映る姿が全てではないのに、ステージの裏では一緒にレッスンをしなければならないメンバーとして、ヒョンジュの行動に気を病みましたが、ヒョンジュが主張しているような事実は絶対にありません。

『Tinkerbell』カムバック前、振り付けのレッスンの時間にもヒョンジュはずっと横になっていては、10分だけ出て退勤する、というのが日常茶飯事でした。ダンスとレーナーもヒョンジュのことを「やる気が無い」とおっしゃっていました。それでも、トレーナーは「振り付けの映像をちゃんと見て覚えてきて」と言ったので、ヒョンジュは「分かりました」と言って帰りました。

その当時、私はひどくストレスを受けていましたが、それでも我慢していました。ヒョンジュをサポートしながら、私自身の役割もこなさなければならなかったからです。当時は私が一番年上でしたが、まだ20歳でした。

そして、私達は事務所の管理により、2015年のデビュー直前から2017年9月まで個人のスマホを持っていませんでした。その頃はグループで1台のスマホを使用しており、事務所の方達とメンバーの直系家族の番号のみ登録が許されていました。1人あたり3分という通話の制限もあり、通話記録を確認し、これを守らなかった場合はペナルティが課されました。しかし、ヒョンジュはある時から個人のスマホを所有しており、私達は連休の当日に限り実家に帰れたのですが、ヒョンジュは「実家から通いたい」と事務所に要求をし、事務所側はそれを許しました。

私達はなぜ事務所がヒョンジュのやりたい通りにさせているのか分からず、事務所はいつもヒョンジュの条件に合わせていました。それでも、ヒョンジュはいつも「辛い」と言って、レッスンに来ませんでした。

それならば、これが理由でヒョンジュをいじめたのではないか、と言いたい方もいらっしゃると思いますが、むしろ私はヒョンジュをサポートし、APRILを守ろうと努力していました。特に私が一番ヒョンジュと親しかったのに、ヒョンジュがひとりいじめに遭ってるだなんてありえない話です。

ヒョンジュに対し何もできなかった時期が続いた矢先、最後の問題が起こりました。ヒョンジュの弟と名乗る方が主張している投稿には「ヒョンジュの座る車の座席に腐ったのり巻きを誰かが置いて、それを片づけても臭いがするから香水を撒いたんだけど、後から来たメンバーとマネージャーが怒り始めて暴言を吐かれた」と描かれていましたが、これは事実ではありません。

私はこの日のことを鮮明に記憶しています。この日は『Tinkerbell』活動当時、『THE SHOW』に出演した日です。待機中、車にのり巻きとファンが下さったサポートの食事があったのですが、ヒョンジュが突然入ってきては顔をしかめ、密閉された空間の中で香水を大量に撒きました。後部座席に座っていたジンソル、イェナにまでその匂いがつくほどです。

その際、メンバーは「頭が痛い」と言って、ヒョンジュに「やめてほしい」と言ったのですが、ヒョンジュはメンバー全員に大声で攻撃的な言葉を浴びせました。私はいつもヒョンジュをサポートする立場でしたが、もしかするとファンにも聞こえるかもしれない、と思いヒョンジュに「大きな声出さないで」と注意しました。

今までのヒョンジュの行動に対しては、私はいつもポジティブな言葉を言い、励ましていました。私がヒョンジュに注意したのはこの日が初めてで、また最後でした。なので今でもこのことは覚えています。しかし、ヒョンジュは私に怒りをぶつけ、神経質な反応を見せました。ヒョンジュと私は本当に仲が良いと思っていました。いつもヒョンジュは私のおかげだと言ってくれていたのですが、突然怒りをぶつけてきたので、私も驚いてしまいました。

その後、次の日の『SHOW CHAMPION』にヒョンジュは現れませんでした。当時、ヘアメイクを受けていた私達にマネージャーが「今日出演がキャンセルになった。宿舎に行くぞ」と突然言ってきました。私達はその理由が分かりませんでした。全てのものが崩れ去った思いになり、これから私達はどうすればいいのか、今まで守ってきたAPRILももう終わりなのか、色んな考えが浮かびました。音楽放送に来なかったヒョンジュが救急搬送されたということを、私達はその数ヶ月後に事務所から知らされました。

こうして『Tinkerbell』の活動の途中で脱退したヒョンジュの代わりに、サウォル(APRIL公式マスコット)がステージに立つこととなり、4人でコンサートの準備もしなければなりませんでした。

私はヒョンジュが「辛い」と言うたびサポートをし、また理解もしていました。APRILは私にとって大切なチャンスで、ヒョンジュもやはり、私にとって大切な友達であり、また可愛い妹のような存在だからです。そして、私とヒョンジュだけではなく、私の母親やヒョンジュの母親もお互いに親しく、支え合う仲でした。

私はその当時、ヒョンジュとより親しく、ヒョンジュの問題行動が始まってからはAPRILというグループを守るため、そして他のメンバーのためにもヒョンジュを放ってはおけないと思い、いつも隣でヒョンジュの話を聞き、励まし、応援してあげました。私の努力で少しでも変わってくれることを願いながら。いつも「辛い」というヒョンジュに不満は言わなかったし、ヒョンジュとお互いに親しい友人で、また姉妹のような関係だと信じて疑いませんでした。

ヒョンジュに聞きたいことがあります。

必死に努力していた私に感謝していると言っておきながら、突然私をいじめの加害者だと主張している理由です。そして、いつも隣でサポートしていた私を裏切り者扱いし、ありもしない噂を流している理由も。

なぜそのような行動をしているのか理解できず、この件が起こった当時には本気で死にたいとも考えていました。

事実ではないことを言い、これにより多くの人々が苦痛を味わっているのに、個人のYouTubeやSNSの活動を見る限り、本当に幸せそうです。

いい加減元の居場所に戻ってほしいです。私も限界まで耐えたし、こうやって間違えた方法で得た人気と関心は絶対に永遠には続かないことを知ってほしいです。真実は必ず明かされます。

また、ヒョンジュの知人と主張する暴露文を読み、私は過去の全ての記録を探すため、デビュー当時のスマホの復旧、心理カウンセリングの資料、両親のメッセージのやりとりの内容の復旧など、できることは全部やりました。私に対する根拠のない疑惑は全て事実ではなく、後日公開される資料とともに説明します。

私はこの記憶を再び思い出したくもありませんでした。日が過ぎるたび、死にたいという思いにかられ、私の中の何かが崩れ去りそうです。この誤解を必ず解きたいため、私もこれ以上我慢はしません。

今まで待ち続け、真実が明かされるだろうと信じていましたが、今となってはじっと待ち続けるてはいけないと思っています。

ファンの皆様にも真実を知ってもらいたいため、事実に基づいた文章を書きました。多少長くても、時間がかかっても読んでいただけるとありがたいです。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

【6/18追記】ファンから「内容に矛盾がある」と指摘され…?

その後、チェウォンの長文の内容を見た一部のファンから「内容に矛盾があるのではないか」と指摘されることに。それは、上記の2015年の『ミュージックバンク』でのヘアメイクに行く際、ヒョンジュが突然いなくなってしまったという文言です。

しかし、チェウォンの言う8月25日の週にはヒョンジュがメンバーと一緒に出勤している姿が撮られており、これを指摘された後、チェウォンが『該当のミュージックバンクの収録日は9月11日』とファンに返信することに。本人いわく『かなり前のことであるため、デビューの週に起こった出来事だと勘違いしていた』とのこと。

しかし、チェウォンの言う2015年9月11日放送の『ミュージックバンク』出演の際にも、当時のAPRILの公式SNSにはヘアメイクを終えたヒョンジュを含むメンバーの姿が投稿されていることもあり、さらにファンを混乱させてしまったようですが、この写真に対しチェウォンは『月曜日の「Simply K-POP」の自撮り写真を投稿したもの』と明かしています。

【6/18追記】ヒョンジュが「メンバーの批判をやめてほしい」と訴えかけることに

さらに、チェウォンが投稿した翌日の6月18日にはヒョンジュが自身のinstagramにて近況を明かしつつ『APRILメンバーの批判をやめてほしい』と訴えかけることとなりました。

ヒョンジュのinstagram全文

こんにちは、イ・ヒョンジュです。、

まず、私の近況を簡潔に言いますと、告訴された私の弟はまだ学生ということもあり、家族みんなが弟の告訴の対応に集中しています。そして、まだ警察から連絡は来ていませんが、報道を通じ私も告訴されたことを知りました。これからは私の件についてもともに準備する必要がありそうです。多くの皆様が心配して下さり、応援して下さっていることを知っています。本当にありがとうございます。現在まで対応はうまくいっており、またこれからもそうなることでしょう。

今日は少々心配な部分があり投稿しました。皆様もご存知の通り、最近色んな出来事がありましたが、誹謗中傷は当事者にとって耐えがたいということを誰よりも分かっています。現在の私はすごく元気ですが、最近の状況を考えると、心身ともに辛かった出来事のことを思い出すため、心配の気持ちもあります。私が受けた苦痛を別の人間に与えたいとは思っていません。

誰にでも間違いはあります。しかし、過ちを認めることで相手側も許してくれるものなので、過去の失敗とも考えることができます。そのため、メンバーと知人に対する批判はやめてほしいです。

私は今までの小さな幸せにも感謝しており、また生きるために多くの努力をしてきました。誰よりも幸せな権利があり、またそうなってほしいです。

今日は雨が降っているということもあり、思わず心配になることが多いです。皆様幸せな金曜日をお過ごしください。まとまりの無い文章で申し訳ありませんが、最後までお読みいただきありがとうございます。

【6/19追記】チェウォンが再びファンカフェに投稿することに

このようなヒョンジュのinstagramの投稿の後、再びファンカフェに投稿をしたチェウォン。引き続き潔白を主張しています。

チェウォンのファンカフェの投稿

こんにちは、APRILのチェウォンです。

今日(6/18)投稿されたヒョンジュのinstagramの立場文を見て、ファンの皆様が誤解をされる前に改めてお伝えしたいことがあります。

昨日私が投稿した後、まるで私が過ちを犯したのにも関わらず、それを認めていないといった投稿がされました。

もう一度言います。私はヒョンジュに過ちを犯したことも、また許されるべき失敗をしたこともありません。

私は虚偽の事実の流出により、マネージャーと恋愛をし、いじめの口止めの加害者となり、このような虚偽の事実が世間では真実だと思われています。

昨日、私が投稿した文章のうち、日付の記載についてきちんと確認しなかったのは私のミスです。大変申し訳ございません。今まで耐えていた気持ちが先走ってしまい、混乱を招いてしまいました。しかし、昨日の立場文に嘘はありません。

私は事実関係を明確に明かすため写真、また証人の陳述書などの証拠を確保中なのですが、これらの証拠を捜査機関に優先的に提出しなければならず、証人を保護するためにも、ここでは全て公開できないことをご理解ください。

常に私のことを信じ、待って下さっているファンの皆様に真実を明かします。

ありがとうございます。

【7/14追記】チェウォンの母親が心境を綴ることに

その後、チェウォンの実母も7月13日のinstagramにて心境を綴ることに。ヒョンジュが過去に『生放送をボイコットしたのは事実』としています。

ヒョンジュの実母のinstagram全文

こんにちは。

私はAPRILのメンバー、キム・チェウォンの母です。今まで娘のことを育ててきましたが、もし娘が過ちを犯したとしてもそれをかばうような母親ではありません。

まず、今回の件で娘を心配してくれたファンの皆様には非常に申し訳なく、そして感謝いたします。

私がこのように投稿するまで非常に多く悩みました。これが娘のための行動なのか、むしろ娘にとって良くない方向に行ってしまうのではないか、とも思いました。それでも、母親として娘が苦しんでいるのを見て「真実が明らかになるまで我慢しなさい」とは到底言うことができません。

そのため、私はこのように綴ることを決心しました。チェウォンと練習生時代から交わしたこと、また私が知っている部分のみお話しします。また、他のメンバーの立場に関しては明かすことができないことをご理解ください。

まず、本題に入る前に、最近ヒョンジュの知人の告訴の件が不起訴になったことで、その内容が事実だと思われている方が多いと思います。不起訴の理由は、ヒョンジュの知人が本人から聞いた内容をそのまま投稿したものであるため、当事者が虚偽の認識が無いと判断されたためです。この点に関しては誤解なさらないようお願いいたします。

私とチェウォンは友達のような関係です。お互い支え合い、心の内を話せる間柄であるため、現在の出来事の過程、そして事実関係を知っているため、ここでお話しします。

1. チェウォンが『嘘の立場文を出した』ということについて

チェウォンは今まで2回にわたり立場文を出しました。そのうち『日付に矛盾がある』と指摘されたことがあります。

立場文を慎重に検討せず、思いつきで日付を誤って記載してしまったことは娘のミスです。しかし、チェウォンは元々無かった出来事を、あたかもあるかのように話したことはありません。

当時、娘は「幸い、生放送は無事に終わったんだけど、デビューして間もない新人がリハーサルをボイコットしたのは初めてと周りに言われた」と私に言いました。私は今でもこのことを覚えています。

この頃は、娘のデビューを期待していた時期でもあったため、ボイコットの件以降、残りの活動期間にAPRILが『ミュージックバンク』の出演ができなかったことも、またヒョンジュがリハーサルをボイコットしたことも鮮明に記憶しています。チェウォンは嘘つきではありません。

2. スマホの件について

デビュー当初、メンバー全員が事務所に内緒でスマホを使用していたのですが、9月初めごろに没収されました。その後、チェウォンが立場文に記載していた通り、メンバーは個人のスマホを使用できず、ある時からヒョンジュのみ個人のスマホを自由に使えるようになりました。

Mnet『リアリティ AIFril』の撮影当時、個人のスマホを一時的に契約し、撮影時にのみ使用後、再び没収されたことがあります。娘の手帳にこれに関しても記載されています。

チェウォンはこまめに日記帳を書いていたのですが(以前の手帳は紛失してしまいました)、チェウォンの率直な心境が書かれた手帳を公開します。

3. チェウォンのカウンセリングについて

チェウォンはデビュー前からヒョンジュと親しく、お互い支え合う仲であったため、ヒョンジュの『ミュージックバンク』のリハーサルのボイコットには驚きましたが、理解し励ましていました。

APRILのファンはご存知だと思いますが、ヒョンジュはカメラが映っていないところでもチェウォンと親しくしていました。

チェウォンが年上としてヒョンジュの面倒を見ていました。そんな中でヒョンジュが『具合が悪い』と言ってはボイコットの回数が多くなり、チェウォンも苦痛を味わっていました。

それでも私は「年上なんだから面倒を見ないと」とチェウォンに言い、チェウォンはそれに納得し、ヒョンジュのために努力をしていました。しかし、ヒョンジュのグループに被害を与えるほどの言動にチェウォンは耐えられなくなりました。カウンセリングの件についてはこの内容のものでしょう。

4. ヒョンジュの母親との関係について

チェウォンとヒョンジュが親しかったため、私もまたヒョンジュのお母様と親しく、食事もともにしたことがあります。お母様がヒョンジュの服を選ぶお店も私に薦めて下さり、また一緒に服を買いに行ったこともあります。

ヒョンジュのお母様とは主に電話でコミュニケーションをし、ヒョンジュが具合が悪く、アイドルとしての生活に大変な思いをしているという話を聞いたため、私もアドバイスをし、またチェウォンの苦痛に関しても話しながら「お互いに成功する姿が見たい」と応援し合ったこともあります。

そして、ヒョンジュの最後の活動であった『Tinkerbell』ショーケースの際、ヒョンジュのお母様に会ってはお互いに抱き合い励まし合いました。その時がヒョンジュのお母様との最後の記憶です。

当時、チェウォンが本当にヒョンジュのことをいじめていたのだとしたら、またヒョンジュのお母様もチェウォンがそんな子だと思っていたのであれば、私がヒョンジュのお母様と親しくなれたでしょうか?

ヒョンジュの脱退以降、私の娘は衝撃的な話を聞きました。脱退当時(2016年)、「チェウォンがソミンのことをいじめて、私に苦痛を与えていた」と代表に言ったそうです。

ソミンの脱退後もチェウォンとヒョンジュは親しく過ごしていたのにも関わらず、なぜ脱退時にそのように言ったのでしょうか?

チェウォンはその理由が分からず、ヒョンジュの言動が到底理解ができませんでした。

チェウォンの手帳を見れば、チェウォンは自身を変な人扱いしては脱退したヒョンジュに対し思うことがありながらも、ヒョンジュに歩み寄っていたことが分かります。

それにも関わらず、ヒョンジュは脱退してしばらく経ってから(2020年)、突然代表に「チェウォンがマネージャーと付き合っていて、いじめを黙認した」という嘘の内容を含んだ長文のメッセージを送りました。

また、ヒョンジュと初めてスケジュールに同行した男性マネージャーにもチェウォンのいじめの話、またマネージャーとの恋愛話などを、まるで事実であるかのように話していたとマネージャーから聞きました。特にマネージャーとの恋愛の件については事実無根です。そもそも脱退した当初、この件については全く言及がされていませんでした。

それから約1年後、ヒョンジュの知人によりオンラインコミュニティを通じ虚偽の内容が掲載されました。

当時、チェウォンは事務所側に「対応するな」と言われていたこともあり、ただ待つしかなかったのですが、度を越えた虚偽の事実により、現在のチェウォンは完全に悪者扱いです。その結果、ネット上でひどい言葉も投げかけられています。

最近になり、当時のマネージャーに連絡をしたのですが、事実関係の確認後に証言と陳述書をもらいました。この投稿を通じ、積極的に陳述をしてくれたマネージャーには感謝の気持ちをお伝えします。

私も、また娘もヒョンジュに訊きたいことが多くあります。チェウォンはヒョンジュの知人、そして弟の文章ひとつでいじめの加害者となり、マネージャーと恋愛していたのにも関わらず見て見ぬふりをし、メンバーをいじめていたという扱いになっています。

立場文を発表しても、また証拠を公開しても、ヒョンジュ側に立つ方々はこれを認めず、さらにヒョンジュ本人は今回の件で明確な証拠も出さず、本人の立場も曖昧に言ったままです。直接会うことも拒否している現在、この状況が娘のこれからを眺める母親の立場としてとても辛いです。

証拠に関しては後に娘が直接公開することでしょう。また、以前に2人で撮った大量の写真、また一時的に保有していたスマホのカカオトークの内容、振り付け関連の映像、当時現場にいた関係者たちの証言の陳述など、ヒョンジュ側の投稿が事実ではないという証拠を持っています。第三者が見てもじゅうぶんな証拠だといえるでしょう。

長い文章を読んで下さりありがとうございます。はるかに昔の記憶であるため、時期的に事実と異なる部分もあるかもしれませんが、無かったことをあたかもあったかのように話したわけではなく、実際にあったことを記憶を辿りながら投稿しました。

私は間違いがある部分は謝罪できますし、また完璧な人間ではありませんが、今まで噓なく生きてきたつもりです。

また、娘のことも最も人柄を重要視し、思いやりのある娘として育ててきました。

一方の立場を信じ、応援する気持ちは理解できます。しかし、私そして娘がここまで辛い思いをする理由があるのか、一度は考えてほしいです。

私も娘の悔しさを解決できるよう最後まで努力しますので、見守っていてください。ありがとうございます。

【6/24追記】ヒョンジュの実弟が不起訴も…?

その後、6月23日に法定代理人を通じ、ヒョンジュの実弟の投稿が『名誉毀損に当たらない』と判断されたことで不起訴になったことが明かされました。

法定代理人いわく、不起訴の決定がなされたのが6月20日で、また不起訴となった理由については6月22日に確認できたとのこと。

【6/24追記】DSP側が『いじめを認めたわけではない』と反発?

このような実弟の不起訴により、各種メディアが『APRIL側がいじめの事実を認めた』といった報道をしたのですが、これに対しDSP側は『事実とは違う』と法定代理人を通じ強く反発しています。

DSP側の法定代理人の公式見解

一部メディアにて、捜査機関がメンバーの集団いじめを認め、イ・ヒョンジュの弟に対し不起訴処分としたと報道されていますが、事実とは異なります。

不起訴処分の理由はあくまでも『名誉毀損には当たらない』ということです。

DSP側がメンバーの集団いじめを認めたことはなく、被告訴人の投稿に対し虚偽の認識が無かったという理由で不起訴となりました。

事実関係の確認なく、憶測での報道はお控えください。

【9/16追記】『メンバー2人から訴えられた』と明かすヒョンジュ

9月に入り、15日のinstagramにて『APRILのメンバーから訴えられた』と明かしたヒョンジュ。

メンバーの実名は明かしていないものの、上記の実弟が不起訴となった件についても、告訴人が不服としたことで、いまだ解決には至っていないとしています。

ヒョンジュのinstagram全文

こんにちは。イ・ヒョンジュです。

私にとっても、また皆様にとっても決していい話ではなく、今この件を話したところですぐに解決できるわけではないことから、刑事事件が終わる前にあまり言及はしないようにしています。しかし、多くの皆様がこの件について気になっているようなので、投稿することにしました。

まず、現在の状況をお伝えしますと、私や家族、知人が告訴された件については、現在収集できる資料をできるだけ集め提出しています。私が立場文を上げた以降も追加で告訴されたことから、やることが増えてしまいました。この件について簡単に申し上げますと…

弟の件ですが、名誉毀損の件については不起訴となりましたが、告訴人の不服により、検察側で現在も進行中です。

また、友人①の場合、名誉毀損の件で不起訴となった後。告訴人が不服を訴えましたが、検察側でも最終的に不起訴処分としました。

友人②は、名誉毀損の件で警察の取り調べを受け、現在結果待ちです。

そして私自身も、DSPから業務妨害により追加で告訴され、警察の取り調べを受けましたが、不起訴処分となりました。

その一方で、APRILのメンバーであるAは、法律事務所Bを通じ名誉毀損で追加で告訴、現在警察の取り調べを受けている最中です。

APRILのメンバーCも、法律事務所Dを通じ、私を名誉毀損で追加で告訴、こちらも現在警察の取り調べを受けています。

今も複数の件で告訴となっていることから、費用も多くかさんでいることから、大きな負担がのしかかっているのも事実です。私は調査に誠実に臨んでおり、多くの方の応援もあるため、いいお知らせができるよう対応していきます。また、多くの方が説明を求めている部分に関してですが、

対面での調査に関してですが、私はこれを拒否したことがありません。そもそも、このような要請を受けたこと自体ありません。

また、病院の記録の件については大変申し訳ありませんが、内容も内容であるだけに公開したくないです。ご理解ください。捜査機関には全て提出したため、結果が出た後にお知らせいたします。

APRILのメンバーの両親の非難のメッセージに関してですが、私や弟、友人の告訴の件と直接は関係ないため、捜査機関に提出していません。メッセージが送られてきた当時、私そして家族が傷ついたのは事実ですが、今考えると、メンバーの両親の立場からしてみれば、きちんと考えた上で送ってきたのではないか、とも思ったからです。そのため、APRILのメンバー全員が要求しない限りメッセージは公開しません。

タンブラーの件については、当時祖母の健康があまり良くなく、現在はこの世にいません。当時、宿舎での生活をしなければならなかった私に祖母がタンブラーをくれました。私にとっては大切で、ずっと持っていたタンブラーだったんです。

弟の不起訴決定の件は、証拠や引用の判例は削除し、公開されました。弁護士側の立場としては、告訴人が誰なのか分からないのにも関わらず、証拠の内訳が公開されると、追加で告訴を考える方が現れた場合、私にとっては不利になるかもしれないというのがその理由です。

また、警察がいじめを認めたという件、そしてDSP側の報道資料が事実と異なる点を証明するために決定文を公開したのにも関わらず、捜査機関の決定文をあまり目にしたことがない方々にとっては、証拠の内訳と引用の判例がまた別の騒動に発展しかねないというのが弁護士側の判断のようです。

そして、告訴人側にとっても不起訴決定文を確認することができるため、告訴人側が必要だと判断すればいつでも全文を公開することができます。この過程で、告訴人が誰なのか確認できるという点も考慮されたそうです。

多くの時間がかかっているこの件ですが、私の口からお話するのも正直負担です。それでも、私のことを考えてくれる方々のおかげでここまで来れました。今後もうまくやっていけると思います。

私のことを信じ、また応援して下さる皆様に感謝します。もう秋になりましたね。早く今回の件が解決し、より良い知らせで皆様に挨拶できればいいな、と思います。

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