「防弾少年団はコロナだ」と発言し批判相次ぎ謝罪したドイツのラジオDJのその後の顛末|人間翻訳機の雑食サイト
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「防弾少年団はコロナだ」と発言し批判相次ぎ謝罪したドイツのラジオDJのその後の顛末

2月25日、ドイツのラジオDJが防弾少年団にまつわる不適切発言をしたことで批判が相次ぎ、その後謝罪する事態となりましたが、その後の顛末が現地メディアで報じられたようです。

ドイツのラジオDJが「防弾少年団はコロナだ」と発言し批判殺到

ドイツのラジオ番組である『bayern3』のMCをつとめる男性が2月24日の夜の放送にて、同日放送された『MTV Unplugged』に韓国人歌手の中では初出演だった防弾少年団に対しパフォーマンスを酷評。

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その後もラジオDJは「不快だから北朝鮮に20年間生活しろ」といった暴言を吐いては、防弾少年団を新型コロナウイルスにたとえ「こいつらに対するワクチンが開発されることを願う」とまで発言しています。

ファンの批判により謝罪後SNSを非公開にしたラジオDJ

このようなラジオDJの不適切発言には防弾少年団のファンが多くの批判の声を多く寄せ『#RassismusBeiBayern3』『#Bayern3Racist』といったハッシュタグをSNS上に拡散させることに。事の重大さを自覚したラジオDJはその後、2月26日にラジオの公式ホームぺージに謝罪文を掲載。

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しかし、その一方で「多くの方々は僕が難民保護のため多くの活動をしていることを知っている」「僕の冗談が他人に傷を与えたというのが悲しい」といったような、「謝罪はするけどそのような発言はしていない」といった言い訳まがいなことをラジオDJは言っているのですが、その後、自身のTwitterアカウントを非公開にしています。

【5/28追記】その後の顛末が現地メディアにて報じられる

なお、謝罪後もファンからの批判が続いてたラジオDJですが、その後番組自体が終了することが局側から明かされることに。事実上クビとなったことが現地メディアにて報じられています。

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