Apinkのチョロンが学生時代のとある友人から脅迫まがいの連絡が来たことで精神的ストレスを覚えたことで、所属事務所が法的対応に乗り出すこととなりました。
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学生時代の友人から脅迫まがいの連絡が来たチョロン
最近になり、学生時代の友人であるキム氏から脅迫まがいの連絡を受けたというチョロン。「世間の知らないお前の過去を暴露する」「それが嫌なら引退しろ」とゆすってきたといいます。
これにより、チョロンが精神的ストレスを覚えたことで所属事務所であるPlay Mエンターテイメントが告訴に入ることを予告しています。
こんにちは、Play Mエンターテイメントです。
当社は4月1日、弊社所属アーティスト・Apinkのチョロンに関連し、虚偽の事実による名誉棄損および強要未遂により、キム氏に対する刑事告訴をすることとなりました。
最近、チョロンは学生時代の友人であるキム氏から脅迫まがいの連絡を受けました。キム氏は「過去にチョロンから暴行された」といった嘘の事実を含んだプライベートに関連し、メディアに暴露するとゆすってきました。
チョロンは過去にキム氏と仲良くしていたことは事実ですが、ある日を境に疎遠になりました。これにより、他の友人とキム氏の間でケンカがあったことは事実です。これに関してはすでに謝罪しています。
また、チョロンはキム氏の主張する暴行に関しては無関係です。しかし、過去に仲良くしていたことを考慮し、何とか穏便に解決を図ろうと当社も努力を重ねてまいりました。
しかし、キム氏はこの過程で虚偽の事実を繰り返し言ってはドタキャンをし、チョロンの謝罪を録音したファイルをメディアに横流ししては嘘を暴露するといった問題行動を起こしたことで、チョロンが精神的ストレスをひどく覚えています。そのため、当社も法的対応に至ることとなりました。
これに対し、当社は告訴に必要な資料を検討し、虚偽の事実による名誉棄損および強要未遂罪で刑事・民事両方で告訴の運びとなりました。
このようなお知らせとなってしまいご心配をおかけしているかと思いますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。多くの皆様の声援に感謝し、これからも所属アーティストの権利保護のため最善を尽くします。
【4/5追記】過去の素行が暴露され関連写真が公開されるも…?
その後、4月5日にキム氏とみられる人物が、某メディアに「高校時代にチョロンからひどい仕打ちに遭った」と暴露。これに対しPlay M側は否定を続けています。
また、このほかにも「服を脱がされかけた」などと明かすこととなったキム氏ですが、さらにチョロンに「謝罪してほしい」と送ったDMのやりとりのスクリーンショットもメディア側に提供しています。
【4/5追記】チョロンが「未成年の頃から遊んでいた」と訴える友人
さらにキム氏がチョロンの学生時代の写真も公開しましたが、キム氏いわく「チョロンは未成年の頃から遊んでいた」「週末になればとにかく遊んでいた」とのことです。
その後、4月6日に自身のinstaramにて一連の件を謝罪したチョロン。文章には過去の素行は認めたものの、学生時代のひどい仕打ちに関してはいまだ否定を続けているようです。
こんにちは、パク・チョロンです。
今回の件でお騒がせし大変申し訳ございません。
まず、未成年の頃にしてしまったことについて謝罪いたします。
若気の至りでついやってしまったことでファンの皆様を傷つけてしまいました。
これに関しては弁明の余地がありません。
また、脅迫の件については2月から1ヶ月間続いていました。
円満にコミュニケーションを図ろうと思っていたのですが、いまだ解決ができず、残念な思いです。
昨日(4/5)報道されたインタビューを拝見しました。
お互いの誤解により事が大きくなってしまいましたが、小学生から高校生まで友人として遊んだ記憶はいまだ残っているだけに、言葉にならないくらい辛い思いです。
しかし、事実と異なる部分に関しては潔白であることを伝えたいです。
私はキム氏が主張するいじめの件については無関係です。
これに関連し、当時の現場の証言と、キム氏との通話記録などをもとに潔白を証明するべく、最善を尽くします。
最後に、デビューから10年間応援してくれているファンの皆様に大きな傷を与えてしまったことをお詫びいたします。
もしかすると、私の今までの言動がファンの皆様に嘘だと思われるのではないかと思い、また失望させてしまったと思うと怖いです。
Apinkメンバー、ファン、そして事務所関係者をはじめとした全ての皆様にお詫びいたします。
10周年である現在、ファンの皆様とメンバーにこのようなお知らせをしてしまい、大変申し訳ございませんでした。
【4/7追記】広告モデルの契約延長は難しい?
また、現在チョロンがモデルをつとめる広告の契約が4月14日までとされていますが、今回の件が明るみになったことで契約延長が難しいのではないか、といわれているようです。
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【4/7追記】チョロンが過去の素行を認める通話記録の内容が公開される
このようなチョロンのinstagramの内容に、キム氏はどうやら納得がいかなかったようで、4月7日にメディアを通じ、チョロンが過去の素行を認めた通話記録の内容を公開したのですが、そのやりとりは以下の通りです。
チョロン: 何の理由もなくやったわけじゃないって。
キム氏: 理由はどうであれ、やってはいけないことじゃん。私があんたになんかしたの?私があの時あんたが手を上げてきて、警察にも通報したじゃん。でも、その時友達が「しらふじゃなかったからやってしまったんだと思うから我慢して」って言ったの。
チョロン: でも、これは言わなきゃいけないと思った。DMの件も誤解があったの。でも、それを直接言わなかった私も悪い。私もあの時は怒ってたから…
キム氏: だからなんで怒ってたのって?私が何か怒らせたわけ?
チョロン: DMを送ってきたから分かると思うけど、私あの時好きだった人がいたでしょ。
キム氏: うん。彼は私と付き合ってた。それはよく分からないけれど、私の記憶では、あんたの友達が「チョロンがあんたのことを許せないらしいよ」とか言って、それであんたの元に連れられて。手を上げてきたからあざができた。スカートを履いていたから彼もそれに気づいてた。その時期はそういう不良が多かったし。
キム氏: 私の立場になって考えてみたことないの?もしあんたも同じ目に遭ったら、その記憶が一生残ることもあるってこと。あんたにとってはもう忘れた記憶なんだ。
チョロン: いや、忘れられないと思う。
キム氏: 正直言って、今こうやって話してる間も震えてる。でも、あんたが後に結婚して、子どもが同じ目に遭ったらどう思う?
チョロン: 嫌だ。
キム氏: 私はあの頃は身長も小さかったし、気が弱かったから何も言えなかった。これがトラウマになって、大学に入っても、女子の集団の中に入れなかった。一時期の間だけど。
キム氏: でもあんたは…私がこうやって苦しみながら生きているこの気持ちが分からないでしょ?だから私はただ「Apinkがテレビに出ても見なければいい」と思って、そのたびにチャンネル変えてた。でも、それはやっぱり違うと思う。「私が被害者なのに、なんで私がこうやって生きなけれなならないの」って思った。
チョロン: ごめん、本当に。だから私も…やってはいけなかったことだと思ってる。とにかく、私も言葉で言えば良かった問題だったのに、あの時は感情的になってしまって…
キム氏: だったら芸能人になる前にまず私に謝罪するべきでしょ?そう思わない?私はずっと苦しんできたのに…
チョロン: あの時は私もオーディションを受けてすぐにソウルに行ったからバタバタしてて、そっちに気が払えなかったのは認める。
Play M側「通話記録は編集されたものです」
キム氏が提供した通話記録に対し、Play M側は『一部だけを切り取り、悪意に編集されたものです』という立場を示していますが、Play M側もまた『通話記録を保管している』とのこと。『必要に応じ公開する予定』としています。
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【4/8追記】「いじめなどやっていない」と擁護の投稿が登場も…?
また、その一方で4月7日、とあるオンラインコミュニティにて、チョロンの小・中学校の同級生と名乗るネットユーザーが「いじめなどやっていない」と主張。
投稿では「いじめではなく、些細な言い合いから起こったこと」としていますが、投稿者いわく、自身とチョロン、そしてキム氏にトラブルが起こった際「チョロンはただただ泣いていた」といいます。
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さらに投稿者は「キム氏に暴行をしたのはチョロンではなく私自身」とし、「飲酒の件に関しても、お酒の場に来るのは本当に稀で、毎週行っていたわけではない」とチョロンを擁護していますが、その後該当の投稿が削除されたようです。
【11/23追記】暴露者が検察に送致されることに
その後、約7ヶ月過ぎた後にチョロンの過去の素行の暴露者が検察に送致されたことが明らかに。暴露者が虚偽の事実を交えてチョロンを脅したことが認められたことから送致されたことが法定代理人を通じ明らかになっています。
ISTエンターテイメント(※)です。
弊社所属アーティスト・Apinkチョロンの件について、法定代理人を通じご案内いたします。
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Apinkパク・チョロン氏の法定代理人です。
パク・チョロン氏(以下依頼人)の件について、捜査に関しお伝えいたします。
捜査の結果、情報提供者が虚偽の事実を交え脅迫した容疑が認められ、検察に厳重処分で送致されたことをお知らせいたします。
情報提供者は2021年3月初めごろ、芸能界でのいじめ疑惑が相次いだことで、多くの記者に依頼人のプライベートにまつわる虚偽事実などを含んだメールを大量送信し、依頼人に芸能界引退を強要しました。
これに対し、法定代理人は依頼人にかわり内容証明を発送しましたが、情報提供者はその後も同様の行為を続けたことで、2021年4月1日にソウル・江南(カンナム)警察署に告訴する運びとなりました。
検察は約7ヶ月にわたり、依頼人と情報提供者はもちろん、当時の現場を目撃した知人、依頼人と情報提供者の関係を知っている知人の方の陳述を確認するなど、多くの捜査を通じ、本件の全貌を明白に明かすべく努力しました。
その結果、警察は情報提供者が当時、社会的な話題となった学生時代のいじめを名目にし、悪意ある編集を加えた録音記録、そして該当の内容とは全く関係の無い内容の写真を世間に広めるなど、依頼人を虚偽の事実で脅迫した容疑などが認められ、厳重処分で検察に送致されました。
本件に加え、情報提供者による高校時代に関する主張の件は、依頼人と情報提供者、知人たちの陳述を含め、多くの捜査をしましたが、意見が食い違ったことで、事実確認が不可能であると判断しました。
当事務所はこの件に対し、捜査が終わるまで最善を尽くします。
また、当事務所は今まで確認できなかった虚偽の事実が元になった憶測の報道や非難により、極度の心的ストレスを覚えた依頼人、そしてファンの皆様のお気持ちが警察の捜査結果により少しでも軽くなることを願っています。
これからも本件の捜査が終わるまで、憶測の報道はお控えいただきますようお願いいたします。また、各種コミュニティ、SNSなどを通じ、事実と異なる一方的な主張を根拠にした内容を投稿、また流布した場合、厳重な法的措置に入ることをお伝えいたします。
※11月1日にPlay MとCre.Kerが合併し社名変更


