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5月にオープンしたばかりのホテル「東横INN大邱東城路店」を利用してみた感想

韓国の地方都市のひとつである大邱(テグ)広域市は、最近になりLCCの就航の増加とともに、日本人観光客が増えつつあるのですが、5月にあの「東横INN」のチェーン店が新たに大邱にオープンしたというので、今回利用した感想をまとめていきます。

韓国でも続々とチェーン展開されている「東横INN」

日本の代表的なビジネスホテルといっても過言ではない「東横INN」。韓国でもここ数年でチェーン店を増やしており、現在はソウルでは東大門(トンデムン)で2店舗、江南(カンナム)に1店舗、仁川(インチョン)の富平(プピョン)に1店舗、大田(テジョン)に1店舗、釜山(プサン)にはなんと5店舗も展開されています。予約は公式サイトから行うことができます。

5月にオープンの「東横INN大邱東城路店」を利用してみた感想

5月3日にオープンした「東横INN大邱東城路(トンソンノ)店」。今回1ヶ月のみオープンキャンペーンを行っており、1泊38000ウォンで宿泊できる関係で、大邱観光も兼ねて利用してみました。

「東横INN大邱東城路店」の立地は?

「東横INN大邱東城路店」は地下鉄1,2号線半月堂(パノルダン)駅から徒歩3分と、かなり便利な場所に立地しています。東城路はソウルでいえば明洞(ミョンドン)を連想させるような繁華街なのですが、そのど真ん中に位置しています。

toyoko-inn.com

フロントは7階にある

いざ「東横INN大邱東城路店」に着いてみると、なんと「ロビーは7階です」という表示が。ビルのテナントの中にホテルを入れてしまったということですね。ちなみに、入り口の左側には木彫りで作られた家族がお出迎えしてくれます。

オープンしたばかりあって客室はいたってキレイ!

7階でチェックインを終えると、9階の客室に通されました。通路はこんな感じです。ちなみに、1階からフロントがある7階までのエレベーターと、客室用のエレベーターは別にあります。

今回は1人旅だったので、シングルルームを予約していましたが、シングルでもなかなかの広さです。

机も特に広さには支障がありません。ただ、コンセントが220Vと韓国専用のものしか使用できないので、もしお持ちでない場合は220Vの変換プラグを利用するか、USBケーブルでスマホの充電などをする必要があります。

机の下を覗いてみると、コンセントの数がかなり多いことに気づきました。ベッドの前にはスマホなどを置く台があり、かなり便利な仕様になっています。

レディースセットもフロントできちんともらいました。以前に別の東横インでもらったものと同じものだったはずです。確か…

窓の光もこれだけ入ってくれば十分です。また、夜になるとそこそこの夜景を見ることができました。

バス・トイレはどんな感じ?

バス・トイレは少し狭いイメージがありましたが、1人なので特に問題ないです。むしろ普段、家にはない湯船があってありがたいほどです。なんと、天井にはレインシャワーが付いており、非常に豪華です。

朝食のメニューは?

「東横INN大邱東城路店」の朝食の時間も、基本的には日本と同じで7:00~9:30です。食堂の席数がかなり多いことにビックリしました。

メニューも基本的に日本とは変わりませんが、日本には無いプルコギやナムル、韓国のりがあり、豊富だった印象です。ただドレッシングが日本人には基本的に合わない青りんご味など、甘いものが多く、もう少しオーソドックスな味のものがあってほしかった…と思いました。それでも全体的にはなかなかいい朝食ではないでしょうか?この他にも2回おかわりしたことは内緒です。

サービスは基本的に日本の「東横INN」と変わらない

また、これは韓国のどの「東横INN」にもいえることですが、会員価格で利用できること(平日5%、日曜日20%オフ)、会員限定のアーリーチェックイン、ガウン、カミソリ、くし無料提供など、基本的には日本の「東横INN」と同じサービスを受けることができます。

このように、オープンしたばかりの「東横INN大邱東城路店」は客室もキレイでゆったり過ごせた印象です。今後、旅行・出張の際に大邱を訪れる方は是非利用してみるのもいいかもしれませんよ!5月3日から1ヶ月間はお得に泊まれます!