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一時帰国の際に仁川空港のカプセルホテル・DARAKHYU(ダラッキュ)に泊まった際の感想(第2ターミナル編)

韓国旅行の際、早朝便・深夜便の飛行機ですと、移動がバタバタしがち。そこで仁川空港に併設されている今回カプセルホテル『DARAKHYU』(ダラッキュ/다락휴)がかなり高い需要を占めているのですが、今回は第2ターミナルについて紹介していきます。第1ターミナルのレビューはこちら。

『DARAKHYU』の位置情報(第2ターミナル)

仁川第2ターミナルの『DARAKHYU』は『交通センター』の地下1階に位置しており、東側のバス乗り場のチケット売り場の向かい側に位置しています。

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こちらが『DARAKHYU』第2ターミナルの入り口ですが、一度チェックインを済ませると、専用入り口からカードキーで出入りすることができます。

『DARAKHYU』第2ターミナルの部屋の種類は第1ターミナルと少し異なる

第2ターミナルの『DARAKHYU』の料金システムも、第1ターミナルとほとんど変わりませんが、1つ異なるのが、シャワーありのシングルルームが無く、その代わり、ダブルルームの上下ベッドタイプがあります。そのため、シングルルームのシャワーなし、ダブルルームのシャワーあり&なし、ダブルルーム上下ベッドタイプ(シャワーなし)の4種類から選ぶことができます。

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『DARAKHYU』の部屋の構造(第2ターミナル編)

翌日に早朝便の飛行機に乗らなければならなかった私は、前日に第1ターミナルの時同様シングルルームを利用したのですが、部屋の構造は第1ターミナルとさほど変わりません。

そして、Wi-Fi、コンセント(220Vのみ)、USBポートももれなく付いているため、スマホの充電はもちろんのこと、パソコンで作業もOK。なお、部屋が寒ければ天井にある換気口を閉めてください。

共同シャワーとトイレは?(第2ターミナル編)

そして、シャワーをする場合は共同シャワー室を利用するのですが、ここで第1ターミナルの『DARAKHYU』と異なる点は、第2ターミナルではシャワーを利用する際、フロントでシャワー室のカードキーをもらわなければならないこと。シャワーが終わった際にフロントに再び返すのですが、この点は少し面倒…と感じる方がいらっしゃるかもしれません。

・共同シャワー

なお、使い終わったタオルは、シャワー室を出てすぐに回収ボックスがありますので、その中に入れればOK。

また、どの部屋のタイプにも第1ターミナル同様、トイレは付いていませんので、共同トイレを利用する必要がありますが、いたって綺麗です。

・共同トイレ

このように『DARAKHYU』は第1ターミナルと第2ターミナルでは少しだけシステムに違いがありますが、飛行機に乗る当日にバタバタしたくない方にはおすすめです。予約は公式サイトからできますので、韓国旅行の際には参考にしてみてください。