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【それでもペペロデーの宣伝が避けられない理由とは?】日韓関係の悪化の件で「今年は『ペペロデー』を無くすべき」との声も?

日本製品の輸出製品による韓国での不買運動、さらに日本が韓国を『ホワイト国』から除外した関係で、日韓関係がさらに悪化していく一方で、韓国ではあの『ペペロデー』を無くすべき、という声が上がっているようです。

今年は韓国で『ペペロデー』を無くすべき?

韓国のオンラインコミュティを中心に『ペペロデー』に対する否定的な声が上がっているようです。『ペペロデー』といえば、11月11日に『ペペロ』を送り合う記念日ですが、元々『ペペロデー』は日本企業であるロッテグループが作った記念日だといわれています。

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今年はペペロの売り上げが下がる?

『ペペロデー』を作ったのが日本企業であるという理由で、韓国では現在「買うのはやめよう」という声が多いようで、11月になればペペロデーの売り上げが下がるのでは?と予想されています。

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ロッテにとって『ペペロデー』が及ぼす影響というのは非常に大きく、毎年のペペロの売り上げのうち、ほとんどが『ペペロデー』により売れているだけに、今年はロッテ側が売り上げに大打撃を受けてしまう可能性は否めないようです。

【11/11追記】それでもペペロデーの宣伝をするワケとは?

このように、今年のペペロデーの売り上げが下がることが予測されていましたが、そんな心配は無用だったようで、11月1~10日までのペペロデーに関連する商品の売り上げが昨年よりも4.3%上昇したとのこと。とはいっても、今年はペペロやポッキーをはじめとした棒型のお菓子の売り上げは昨年よりも36%減少したものの、その代わりにチョコレートやキャンディー、グミ類の売り上げが84.8%も上昇するといった現象が起こったといいます。

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今年の『ペペロデー』の売り上げを伸ばした最大の理由が、2016年以来3年ぶりの平日であることから、会社員や学生を中心に今後も売り上げが上昇傾向になるのではないか?とのこと。中には『ペペロデー』の宣伝をしなかったり、『ペペロデー』という言葉を使わずに『スウィートデー』という言葉を使用する業者もある中でも、売り上げが見込める以上、多くのコンビニ、スーパーでは、変わらず宣伝を続ける店舗が多いようです。

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がっきー
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