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『2020 MAMA』、12月6日に開催されるもところどころツッコミどころ満載だと話題に|人間翻訳機の雑食サイト
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【俳優と歌手の待遇差別疑惑にMnet側が公式見解も…?】『2020 MAMA』、12月6日に開催されるもところどころツッコミどころ満載だと話題に

年末恒例の授賞式である『MAMA』(Mnet Asian Music Awards)。11年ぶりの韓国国内での開催が発表され、話題になっています。

12月6日に11年ぶりに韓国で開催の『MAMA』

12月6日に開催されることが決まった『2020 MAMA』。ここ数年は海外で行われていたものの、2020年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で海外の遠征が制限されていることから、11年ぶりに韓国国内での開催を決めたようです。

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ラインナップ&MCに期待高まる?

これにともない、運営側は現在複数のアーティストにオファーをかけているようですが、2019年に9冠を受賞した防弾少年団が今年も出演するのかファンの期待が高まっている様子。さらには2017年からMCをつとめていた俳優のパク・ボゴムが軍服務中であることから、2020年は誰がMCを任されるのか注目されていましたが、今年はソン・ジュンギが進行をつとめることに。

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【11/22追記】WANNA ONEの再結成が白紙になったことが明らかに

『2020 MAMA』では当初、『プロデュース101』シーズン2から誕生したWANNA ONEのスペシャルステージを披露するべく、メンバーの各所属事務所と話し合った中、再結成は行わないと結論づけたとのことです。

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【12/7追記】『2020 MAMA』受賞者は?

12月6日に無事に開催された『2020 MAMA』。2020年の受賞者は以下の通りです。

『2020 MAMA』受賞者一覧

・今年の歌手(大賞): 防弾少年団

・今年の歌(大賞): 防弾少年団

・今年のアルバム(大賞): 防弾少年団

・Worldwide Icon of the Year(大賞): 防弾少年団

・Worldwide Fans’ Choice: 防弾少年団、NCT、TREASURE、TXT(TOMORROW X TOGETHER)、GOT7、ATEEZ、SEVENTEEN、MAMAMOO、TWICE、BLACKPINK

・INSPIRED ACHIEVEMENT賞: BoA

・THE MOST POPULAR ARTIST: TWICE

・NOTABLE ACHIEVEMENT ARTIST: SEVENTEEN

・GLOBAL FAVORITE PERFORMER: SEVENTEEN

・ベストステージ: MONSTA X

・FAVORITE MALE GROUP: NCT

・FAVORITE FEMALE GROUP: IZ*ONE

・Favorite Dance Performance(男性ソロ): テミン(SHINee)

・Favorite Dance Performance(女性ソロ): Jessi

・Favorite Dance Performance(グループ):  TXT(TOMORROW X TOGETHER)

・FAVORITE ASIAN ARTIST: WayV

・BEST MALE ARTIST: ベッキョン(EXO)

・BEST FEMALE ARTIST: IU

・BEST MALE GROUP: 防弾少年団

・BEST FEMALE GROUP: BLACKPINK

ベストダンスパフォーマンス(ソロ): ファサ(MAMAMOO)

ベストダンスパフォーマンス(男性グループ): 防弾少年団

ベストダンスパフォーマンス(女性グループ): BLACKPINK

・ベストボーカルパフォーマンス(ソロ): IU

・ベストボーカルパフォーマンス(グループ): MAMAMOO

・ベストバンドパフォーマンス: DAY6

・ベスト・ヒップホップ・アンド・アーバンミュージック: ZICO

・ベストコラボレーション: IU×SUGA『eight』

・ベストOST: ガホ『梨泰院クラス』OST

・ベストミュージックビデオ: 防弾少年団

・今年の発見: ATEEZ

・BEST OF NEXT: CRAVITY

・新人賞: TREASURE、Weeekly

・BEST ASIAN ARTIST JAPAN: Official髭男dism

・BEST ASIAN ARTIST MANDARIN: G.E.M

・BEST ASIAN ARTIST THAILAND: INK Waruntorn

・BEST ASIAN ARTIST INDONESIA: Rizky Febian

・BEST ASIAN ARTIST VIETNAM: BINZ

・BEST NEW ASIAN ARTIST: JO1

・BEST NEW ASIAN ARTIST JAPAN: 藤井

・BEST NEW ASIAN ARTIST MANDARIN: Chih Siou

・BEST NEW ASIAN ARTIST THAILAND: MILLI

・BEST NEW ASIAN ARTIST INDONESIA: Tiara Andini

・BEST NEW ASIAN ARTIST VIETNAM: AMEE

・BEST EXECUTIVE PRODUCER OF THE YEAR: バン・シヒョク

・BEST PRODUCER OF THE YEAR: Pdogg

・BEST COMPOSER OF THE YEAR: Yovie Widianto

・BEST ENGINEER OF THE YEAR: ク・ジョンピル、クォン・ナム

・BEST VIDEO DIRECTOR OF THE YEAR: Lumpens

・BEST CHOREOGRAPHER OF THE YEAR: Quang Đăng

・BEST ART DIRECTOR OF THE YEAR: MU:E

【12/7追記】『2020 MAMA』がツッコミどころ満載だと話題に

初の無観客で行われた『2020 MAMA』。放送中にとろこどころツッコミの声が相次いだ部分を紹介します。

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①受賞のたびに謎のモジモジ君風コスプレの女性現る

『2020 MAMA』にて新型コロナウイルスの感染予防のため、受賞のたびにマイク、トロフィーを消毒する全身タイツの女性が現れたことで「こいつは一体何者なんだ?」「これがまさに『K-防疫』だ!」といった多数のコメントが寄せられることに。

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②発表される前に受賞がバレたSEVENTEEN

さらに、受賞者発表の前にはアーティストが後ろで待機することとなっているのですが、ステージが上に上がる前から身長187cmであるミンギュの頭が飛び出していたことでSEVENTEENの受賞がバレる展開に。

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③放送終了が大幅遅延する

18時からスタートした『2020 MAMA』。3部で構成されていましたが、3部目が本来21時40分スタートだったものの、実際は22時30分スタートと50分遅れに。そのため、放送終了が本来であれば23時30分だったものの、すでに日付が変わっていました。

▲Facebook

④防弾少年団の写真からジンがカットされる事態に

また、『2020 MAMA』のVCRで防弾少年団の写真が映し出された際、ジンがカットされていたことで、ファンの間で「前も同じことしたよな?」「Mnet一体どうしたんだ?」と多くのザワつきがあるようです。ちなみに、再放送では7人のバージョンで修正がなされています。

・『2020 MAMA』生放送

▲theqoo.net

・『2020 MAMA』再放送

▲theqoo.net

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【12/8追記】俳優と歌手の待遇があまりにも違うと批判の声?

『2020 MAMA』放送終了後、各種オンラインコミュニティでひとつの指摘が。当時出演していた俳優と歌手の待遇があまりにも違うということですが、俳優はそれぞれ楽屋が用意されていた反面、歌手は駐車場で待機していたとのこと。俳優にはケータリングまで用意されていたとのことですが、それに加え、授賞式の際に歌手のみがマスクを着用していたことに対しても問題視されています。

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▲Facebook

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これに対しネット上では「歌手の授賞式なのになんで俳優が優遇されるんだ?」「コロナのせいで楽屋も別々に使わなければならないならば歌手にも用意するべきだろ」「Mnetは立場を明かすべき」など、様々な意見を寄せています。

【12/9追記】Mnet側が公式立場を明かすも…?

このような批判にMnet側が公式立場を明かすこととなりましたが、Mnet側いわく「新型コロナウイルスの防疫対策としてスタジオに入れる人数が制限されていた」とし「歌手はすでに事前録画を終えていたものの、俳優はリハーサルが残っていたため楽屋が必要だった」としています。

원본 이미지

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また、当初の疑惑とは異なる部分があるとし「ケータリングは歌手にも提供した」「マスク着用の有無については出演者が各自判断したことで、番組側が要求したことではない」と説明していますが、このような公式見解が出たにも関わらず、ファンは「どっちみち俳優と歌手の待機空間が違っていたのは事実」「歌手はコロナにかかってもいいのか」など、あまり納得はしていないようです。

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